木村拓哉、“プレッシャーの乗り越え方”明かし視聴者反響 「めちゃためになる」「カッコ良すぎる」
「(プレッシャーから)逃げちゃいそうになるときがある」とエルフの荒川が悩みを吐露。これに木村拓哉は「逃げることは恥ずかしいことでも、いけないことでもない」と伝え…。
■プレッシャーの大きさを把握し…
今回のゲストのお笑いコンビ・エルフの荒川から「プレッシャーを感じたとき、どういうふうに乗り越えてるんですか?」と質問が。
木村はまず、バケツなど器のようなものをイメージし、「そこにプレッシャーを移し替えて。『今これくらいのプレッシャーか』って客観視する」。
プレッシャーの大きさを把握した上で、それを上回る大きさの「やるべきこと」を積み重ねていくと言い、「プレッシャーよりも『やるべきこと』が上回っちゃえば、これ(プレッシャー)がなくなる」と説明した。
■「逃げることはいけないことでもない」
やるべきタスクの量でプレッシャーを物理的に凌駕するという、木村流の乗り越え方。荒川は「ガチで刺さりました」と感激する。
さらに「(プレッシャーから)逃げちゃいそうになるときがある」と悩みを打ち明けると、木村は「別に逃げることは恥ずかしいことでも、いけないことでもない」と伝える。
ネガティブに捉えられがちな「逃げる」という行為。しかし木村は、「逃げることはいけないこと」という固定観念を1度捨てて、別の捉え方をしてみてはどうかと提案。「考え方を変えれば、そのワードも『逃げる』ではなくなるんじゃない?」と話した。
■木村の助言に「カッコ良すぎる」
このアドバイスに荒川は「なるほど!」と感嘆。視聴者からも「逃げることは恥ずかしいことでもいけないことでもなくて考え方1つで逃げることじゃなくなる…いい話です。肝に銘じます」「キャプテンの『プレッシャーとの向き合い方』や、『逃げることは決して悪いことではない』という話がすごく良かったし、そこを引き出した荒川さんも本当に凄い」「プレッシャーの話、めちゃためになる」「プレッシャーを乗り越える答えカッコ良すぎる」と反響が寄せられている。
第1線で戦い続ける木村の強さは、プレッシャーを拒絶するのではなく、可視化してコントロールし、自分の弱さも受け入れるそのしなやかな思考にあるのかもしれない。





