ダウンタウン・松本人志、旅館でする“ある行為”にスタジオ驚き 「ほぼやるんですけど…」

松本人志が温泉旅館に宿泊する際に「やること」。スタジオが一様に「やったことがない」というその行動は…。

ダウンタウン・松本人志
Photo:sirabee編集部

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『オトナな話』が、公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開。ダウンタウン・松本人志が明かした、「温泉旅館でやること」が話題となった。

【今回の動画】松本が「温泉旅館でやること」


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■ホテルのチップどうする?

番組では、出演者が「オトナやなあ」と唸ってしまう立ち振る舞いなどを語り合った。

そのなかで、宿泊施設の話題に。海外のホテルでは、枕元や机にチップを置くことが一般的だが、松本がピアニストの清塚信也氏に、「日本のホテルに泊まっても、チップとか置いていく人ですか?」と問いかける。

清塚氏は「置かないです。迷惑がられると逆に嫌だなと思って。忘れ物扱いされちゃうと思うんで、たぶん」と話した。

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■「知ってるのがオトナ」

日本の宿泊施設はサービス料込みの料金設定であることも多く、チップは基本的に不要とされるが、松本は「温泉行ったときは、最初の…ああいう人にはちょっと。仲居さんみたいな人に」と、温泉旅館での宿泊の際に、“心付け”を渡すことを明かす。

他の出演者は一様に「やったことがない」と驚き、フットボールアワー・後藤輝基が「それはオトナ。その方式を知ってるのがオトナですよ」と感心した。心付けは、特別な配慮をしてもらった際などの感謝や、「お世話になります」といった挨拶の意味を込めて、部屋を担当する仲居に渡すとされる。

ただ、松本は「(心付けを)ほぼやるんですけど、結構、最近ただのバイトの人が多くて。何の関係もあれへん」と、あまり心付けを渡す意義を感じないことも明かして笑わせた。

「でも、やりますね」という松本に、ベッキーが「一番大きいお札ですか?」と質問。松本は「一番大きいお札」とうなずき、包むのが1万円であることも明かしていた。

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■「昭和の人間なら」「わかる」

松本の話に、コメント欄では「旅館での心付けってもうみんなしてないんやな」「旅館の心付けは自分の親世代(70~80over)はやってたよね」「心付けは私も母に教えてもらいました」とのコメントが。

さらに「古い高級旅館なら、仲居さんに心付けをあげる文化はあるよね!」「旅館の仲居さんにいくらか包むというのは昭和の人間ならほぼみんな知ってる」「仲居さんにお茶菓子代…わかる。デキる方は、ちょいと何らかのサービス増える」といった声も見受けられた。

近年では、コンプライアンス上の問題などから、心付けを受け取らないよう指導している宿泊施設もあるようだ。また、心付けの有無でサービス内容が変わることはほとんどないとの話も。

コメント欄では、心付けを受け取ってもらえなかった際には、旅館で販売しているお土産を多めに購入するという人もみられた。感謝の表し方は難しいが、スマートに振る舞える人はオトナだと感じた。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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