大御所・明石家さんま、宅配時の“オトナなすぎる対応”に衝撃… 「Uber Eats15台並んだ」

次長課長・河本準一が、明石家さんまがUber Eatsで注文した際の、配達員への対応に言及。そのウワサは配達員の間で回り…。

明石家さんま
Photo:Sirabee編集部

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『オトナな話』が、公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開。お笑いコンビ・次長課長の河本準一が語った、タレント・明石家さんまの、Uber Eatsの配達員への“オトナな対応”が話題となった。

【今回の動画】さんまの“オトナな対応”


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■「お釣り」受け取る?

番組では、出演者がそれぞれ、思わず「オトナやなあ」とうなってしまう立ち振る舞いなどについて語り合った。

そのなかで、フットボールアワー・後藤輝基の話をきっかけに、「お釣り」の話題に。

後藤は、スタッフにお金を渡して食事を買ってきてもらった際のお釣りについて、例えば代金が500円台なら「1,000円渡して、『これで何か食べ』って言うと、オトナになれるというか…」と、お釣りを受け取らないことに言及した。

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■「なんぼほど積むの」

ただ、この対応について「『1,970円でした』って、2,000円渡して『お釣り、ええで』って、すごくオトナじゃなくないですか? 30円でオトナにはなれない」と、お釣りが少額だった場合の対応に頭を悩ませていることを打ち明ける。

すると、河本が「さんまさん、1万円渡して、吉野家の牛丼で『釣りいらん』って言った」と、吉野家の牛丼を購入した際にお釣りを受け取らないことを明かす。

ちなみに、吉野家の牛丼のテイクアウト価格は、多くの店で並盛で489円、大盛でも726円で、河本は「『なんぼほど積むの?』って、吉野家に。そのうち吉野家建てられるやん。釣りで」とツッコミ。後藤も「牛が二度見するやん、それ」と笑いを誘った。

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■配達員が自宅周辺に集結

さらに河本は「コロナの(緊急事態宣言の)時期に、さんまさんの(自宅の)周り、Uber Eatsが15台並んだんですよ」と回顧。

「Uber Eats頼んだら、1万円で『お釣りがいらん』ってなって。それが(配達員の間でウワサが)回り回って、みんなエンジンふかして…」と、さんまの注文を受けようと配達員が待ち構えていたという。

「その人が芸人になったんですよ。番組で言ってました。『じつは僕、Uber Eatsの配達員で、さんまさんの家にいつも行っていたの、僕です』って」と、不思議な縁があったことにも言及。ちなみにその芸人とは、お笑いタレントのTAIGAだったようだ。

「釣りはいらない」はかっこいいが、1万円札でそれをやるのはさすがに太っ腹すぎて驚いた。確かに配達員が集まるのも納得だ。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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