換気扇フィルターを掃除するときの「洗剤のかけ方」が目から鱗… SNSでは「知らなかった!」
連休中に放置してしまったキッチン掃除をこの機会にという人も多いのでは。過去の『あさイチ』で、厄介な換気扇フィルターの掃除方法について紹介。洗剤のかけ方にはコツがあって…。

ゴールデンウィーク(GW)に入り、普段放置しがちな場所の掃除をしようという人も多いはず。
過去に放送された『あさイチ』(NHK)では、換気扇(レンジフード)の掃除の方法を紹介。換気扇フィルターへの洗剤のかけ方に、ゲストの野呂佳代も反応した。
■住居用洗剤を使用
この日の番組では、大掃除に役立つ洗剤の効果的な使い方を紹介。大掃除をするなかでもとくに厄介な“大物”の換気扇の掃除についても取り上げた。
ポイントとして、換気扇の油汚れとホコリが混ざった頑固な汚れを洗う際には食器用洗剤ではなく、さらに油汚れに特化したキッチン向けの住居用洗剤を使うとよいという。
■斜めに構えてかける
あらかじめ、50℃ほどのお湯に洗剤の容器の半分ほどを浸けて5分置き、洗剤を人肌程度に温めておく。温めた洗剤をかけると、冷えて固まった油がやわらかくなり、落としやすくなる。
フィルターに洗剤をかける前に、使い古しなどのプラスチック製カードを使って、フィルター表面のホコリをはがして落とすと良いそう。
続けて、洗剤をかける際には、フィルターの隙間に向かって少し斜めにかまえて洗剤をかけるようにすると、隙間の奥まで洗剤が行き渡るということだ。
■Xでは「知らなかった!」の声
5分置いた後、表面に残っていた汚れを再びカードを使って取り除き、ブラシで隙間の汚れをかき出して水で流せば、フィルターの隙間までキレイに汚れが落ちる。乾拭きをした後、完全に水気がなくなるまで乾かせば完了だ。
この掃除法に、Xでは「換気扇はやってないから大掃除やらないとなー」「洗剤をあらかじめ温めておくの知らなかった!」「洗剤を温めればいいとは」といった声が。
また、不燃性のレンジフード用フィルターを貼り付けているという人なども見受けられた。
この記事は2024年12月25日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




