長谷川あかりさんの「薬味たっぷりだしカレー」 油なしなのに満足感すごい
リュウジが教わった「薬味たっぷりだしカレー」。少ない材料と意外な調味料でヘルシーでおしゃれな一皿に。

SNS映えするおしゃれなカレーは、お店で食べるものという印象がある人も多いだろう。しかし、「これを自分でも作れたらいいのに」と思ったことはないだろうか。
そこで今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年4月18日にYouTubeに投稿した「薬味たっぷりだしカレー」に挑戦してみた。
人気料理家の長谷川あかりさんが教えるこちらのレシピ。一見斬新なビジュアルだが、「あかり、信じてるからな」。
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■「薬味たっぷりだしカレー」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・鶏むねひき肉:100g
・鶏ももひき肉:100g
・長ネギ(白い部分):2本分
・料理酒:50ml(タカラ 料理のための清酒)
・塩:小さじ1/2と、味を調えるために少々
・カレー粉:小さじ2程度(S&B カレー)
・こんぶと鰹の合わせ出汁:300ml
・めんつゆ(2倍希釈タイプ):小さじ2程度(ミツカン 追いがつおつゆ)
・ご飯:2膳分
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
油を使わないのでヘルシー。レシピでは食塩無添加の出汁パックを使っていたが、今回は家にあった顆粒だしを使った。
鶏ひき肉は2種を使うことで、あっさりとこってりがちょうどいいバランスになるそうだ。
また、小口ねぎ・大葉・みょうが・生姜・削り節・ごま・しば漬けなど、お好みのトッピングを用意するのもお忘れなく。
■少ない材料で、すぐできるから気軽に楽しめる

鶏ひき肉と粗みじん切りにした長ねぎを鍋やフライパンに入れ、料理酒と小さじ1/2の塩を入れる。鶏ひき肉はほぐさず、かたまりのままでOKだ。

ふたをして、5分程度中火で酒蒸ししよう。

カレー粉を加えて、鶏ひき肉を軽くほぐしながら全体をなじませる。

出汁とめんつゆを加え、5分程度中火で煮込もう。出汁パックを使用する場合は、中身も出してカレーに投入するのがおすすめ。
そして、塩で味を調えてルーはでき上がり。

ご飯はお皿の真ん中に置くのがきれいに盛り付けるポイントだ。

カレーを注ぎ、トッピングを乗せて完成。
■信じてよかった…!和テイストのヘルシーカレー

一口食べた瞬間、やさしいだしの香りがふわっと広がり、どこかホッとする味わい。それでいて、カレーの風味もしっかりと感じられる。
長谷川あかりさんのレシピではしば漬けを使用しているが、今回は高菜でアレンジしてみたところ、これも相性がよく、違ったおいしさを楽しめた。
さらに驚いたのが、味変にわさびを加えるというアイデアだ。カレーにわさびを合わせるのは初めてだったが、これが想像以上に好相性。ピリッとした刺激が加わることで、全体の印象が引き締まる。
薬味の種類によって風味が大きく変わるため、その日の気分に合わせてさまざまな味わいを楽しめるのも魅力だ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】薬味たっぷりだしカレー
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




