フライドポテトを注文したら「届いたもの」に落胆… じつは約4割が経験していた
以前、紅しょうがの熊元プロレスさんが訴えたこの問題。多くの人が経験しているようです。

じつは、人によっては並々ならぬこだわりを持つ「フライドポテト」。
以前、お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスさんがフライドポテト注文時の「ある問題」について訴え、多くの反響を呼びました。
■「ポテトフライ」を注文したら…
今年4月1日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にて熊元さんは、「ポテトフライ」はメニューに写真がなく「ポテトフライ」とだけ記載されている場合が多いことに言及。
そうすると「私はシューストリングっていう、マクドナルドのタイプのポテトフライが食べたいと思って頼むのに、皮付きタイプのが来ることが結構あったりする」といい、シューストリング派の熊元さんにとっては「(皮付きは)もう…イモやん」と、別物が届いたようなガッカリ感があるそう。
「皮付きは、確実に皮付きって書いてほしい」と訴えました。
■およそ4割、ガッカリした経験
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女673名を対象に「フライドポテト」に関する意識調査を行ったところ、全体で42.1%が「注文したフライドポテトが好みの種類ではなく、ガッカリした経験がある」と回答。

この結果からも、熊元さんと同じようにフライドポテトにこだわりを持つ人は少なくないことが分かります。
■種類豊富であり「書いてほしいのわかる」
マクドナルドのような「シューストリング」の他にも、ケンタッキーフライドチキンのような「ストレートカット」、皮付きほくほくの「ウェッジカット」、波状の「クリンクルカット」、格子状の「ラティスカット」など様々な種類があります。
これを踏まえると、写真もなく「ポテトフライ」しか表記しないのは、ポテト好きにとってはちょっと不親切かもしれませんね…。
ネット上でも「たしかに! ポテトの種類は教えて欲しい!」「あー、皮付きポテトは皮付きって書いてほしいのはわかる」と共感の声が続出しました。
この記事は2026年4月4日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女673名




