アンガ山根良顕、電車での“マナー違反”に苦言 「すげー嫌だった」「なんで結婚してるんだろう」
電車の座席に座っていたアンガールズ山根良顕。目の前に立った中年男性をよく見ると手には…。
■目の前に泥酔した男性が…
山根が電車の座席に座っていたときのこと。乗車してきた中年男性が目の前に立ったが、手には飲みかけのチューハイの缶が。
「乗ってきた時点で席がなくて、缶を持ってつり革に掴まってるんだけど、絵に描いたように揺れてるのよ」と男性の泥酔ぶりを回顧。いつ自分のほうに倒れてきたり嘔吐すると分からない恐怖に怯えながら、山根は「ここで立ったら負けた気がする」と座り続けた。
■「マナー違反だと思う。すげー嫌だった」
さらに男性を観察していると、結婚指輪を発見。この事実を確認した瞬間、「なんでこんな酔っ払って缶持ってる人が結婚してるんだろうとか、嫌な考えがどんどん湧いてくるわけ」と山根のなかで負の感情が加速する。
結局、男性は空いた席に座ったためことなきを得たが、山根は「あれマナー違反だと思う。捨ててほしいし、アルコールはよくないと思う。あれすげー嫌だった。座ってたけど1つも落ち着かない。俺らの世界だったらエピソードとしてしゃべれるけど、一般の社会だったら本当に嫌だと思う」と不快感をあらわにした。
■山根に共感
満員電車や密閉空間で、泥酔した人が目の前に立つ恐怖は本当によく分かる。山根が感じた「いつ中身がこぼれるか、いつ吐かれるか」という緊張感は、決して大げさではない。とくに飲みかけの缶を持っているというのは、周囲への配慮が完全に欠如していると感じた。
公共交通機関はみんなが使う場所だからこそ、最低限の自制心は持ってほしいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





