笠原将弘さんの「和風ローストビーフ」は白米と最高に合う 焼いて“6分煮る”だけ
笠原将弘さんが作る和風ローストビーフは簡単&おいしくてクリスマスやおせちにぴったり。

ゴールデンウィーク中、家で少し贅沢なごちそうを楽しみたいときにぴったりなのがローストビーフ。
人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さんが、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で公開している「和風ローストビーフ」を実際に作ってみました。醤油ベースの味付けで白米にも合うため、連休中の夕食や家飲みにもぴったりな一品です。
■「和風ローストビーフ」の材料

材料は以下のとおりです。
【4〜5人前】
・牛ブロック肉:400〜500g
・玉ねぎ:1/2個
・だし昆布:5g
・塩:適量
・サラダ油:大さじ1
・水溶き片栗粉:適量
・クレソン:適量
・ミニトマト:適量
・粒マスタード:適量
・水:600cc
・醤油:100cc
・みりん:100cc
・酒:100cc
・砂糖:大さじ1
牛ブロック肉は、動画ではイチボを使用していました。ただ、笠原さんはモモ肉でも良いと話していたため、今回は比較的手に取りやすいモモ肉を選ぶことに。
クレソンやミニトマトは付け合わせ用なので、なくても問題なさそうです。
■「おいしそうなステーキ」を目指して焼く

牛肉はフォークで全体に穴を開け、塩を振り、ラップをして1時間ほど常温に置きます。

フライパンに油を入れ、中火で肉の全面に焼き色をつけます。目安は、笠原さんの言う「ステーキでおいしそうな感じ」です。
■上下3分煮て冷ますだけ

鍋に水、醤油、みりん、酒、砂糖、薄切りにした玉ねぎ、だし昆布を入れます。煮汁が沸いたら弱火にし、肉を入れて3分煮ました。上下をひっくり返し、さらに3分煮ます。
笠原さんは「一番ご家庭でも作りやすいやり方だと思う」と話しており、たしかにこの方法なら手軽。連休中のごちそう作りでも、つきっきりになりすぎないのが助かります。
火を止めてペーパータオルなどをかぶせて冷めるまで待てば完成。

もう少し焼き色を付けたほうが良かったかもしれませんが、比較的うまく作れました。煮汁から出すと傷みやすくなるため、冷蔵保存する際は煮汁に浸けたまま保存すると良いとのことです。
煮汁をお玉で数杯取り、フライパンなどで温めます。水溶き片栗粉でとろみを付ければ、ソースになります。
■醤油ベースで白米にも合う

醤油ベースの甘い味付けなので、白米にも合っておいしい!
粒マスタードだけでなく、わさびやおろしにんにくとも相性が良かったです。今回はスーパーで買った比較的安いモモ肉で作りましたが、イチボで作るともっとしっとりしておいしそう…。贅沢にローストビーフを楽しみたい人はぜひ試してみてください。
手軽に作れておいしい笠原流ローストビーフに、動画コメント欄には「これ絶対作ります!」「すっごく美味しくできました!」「ダントツで美味しかった」との声が寄せられています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
この記事は2024年12月21日に公開された記事を編集して再掲載しています。




