ヒカルの“タモリ面白くない”発言めぐりほんこんが一蹴 「意味が分からん」「あえてそれを言うのは…」
物議を醸した、ヒカルの「タモリ全く面白くない」発言。ほんこんは「人それぞれ。それはいいと思う」とした一方で…。

お笑い芸人のほんこんが4月29日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。タレントのタモリに対する、YouTuberのヒカルやお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太らの発言に言及した。
■タモリは「全く面白くない」
ヒカルは20日に自身のYouTubeで、タモリについて「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕、分からなくて…」と持論を語り、一緒に出演していたカジサックも「俺は、正直…そんなですよ」と同調。この発言がSNS上で物議を醸すまでに発展した。
その後、梶原はコンビのYouTubeで「タモリさんが『おもんない』とは言ってない。『あんまですね』って言った」と弁明。「誤解してほしくないのは、『タモリさんはおもろい』と言っていることは、もう論点違う。タモリさんが面白いのは分かってる。だから結果も残されてるし、今もそう。ただ、好みか好みじゃないかだけを俺は言ってる」と主張しており、騒動については「本当に申し訳ありません」とコメントしている。
■ほんこんが語るタモリの魅力
かつて、バラエティー番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)に頻繁に出演していたほんこんは、タモリの魅力を紹介。「台本をパッと読んで全部頭に入る。すごい頭がいい。例えも深みがある。知識もある」「懐が深い」と熱弁する。
騒動については「面白い、面白くないは人それぞれ。それはいいと思う」「個人の定義が違うからキリがない」としつつも、発信者としての姿勢を厳しく指摘する。
■「あえてそれを言うのはどうなのか」
謝罪については、「間違ってることじゃないねんから。自分らが思っていることなんやから、謝罪って意味が分からん。言う限りは、言われる覚悟を持っておかなあかん」と持論を展開。
タモリの面白さが理解されない現状については、「知らん人は知らんでええねん。ときの流れやから」と一定の理解を示しつつ、「でも、あえてそれを言うのはどうなのか」と疑問も呈していた。




