帰りが遅くなった日の晩酌はコレ 「10分以内で作れる」簡単おつまみが大満足
時間がないとついついおつまみは適当に。そんなときはぜひこれ作ってみて。10分あれば完成の至高の1品。
「今日も帰りが遅くなった」「スーパーに寄る時間がなかった…」。
そんな日でも、1日の締めくくりは美味しいおつまみとお酒で乾杯したいもの。日々の晩酌に命をかける筆者は、10分以内で作れる簡単おつまみレシピを日々探してレパートリーを増やしています。
その中でも、実際に作ってみてかなりの頻度でヘビロテしているおつまみ3選を紹介します。
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①ひと手間でグレードアップ「ちくわの磯部焼き」

奥薗壽子さんの「ちくわの磯部焼き」。ちくわはそのままでも食べられる便利な食材ですが、さっと衣をつけて焼くだけで2ランクくらい上の極上おつまみになります。
材料はたった4つだけ。ちくわがメインの食材です。

カットしたちくわと、小麦粉と青のりを入れて水を少しずつ加えながらちくわに衣をつけていきましょう。
フライパンにごま油を引いて、ちくわの切り口が底面に付くように並べて両面焼けば完成です。
■カリカリ食感で香りもたまらない

表面がカリッとしていて、青のりの香りもしてお酒にぴったり!
油も少量で済むのでヘルシー。もともとちくわにしっかり味がついているため、調味料などがいらない点も手軽で本当にお気に入りのおつまみです。ぜひ、ちくわはそのまま食べずに、磯部焼きにしてください。
詳しい作り方はこちら。
②どんなお酒にも合う 「チーズ春巻き」

春巻きの皮って中途半端に余ってしまうことがありませんか?そんなときは、まるみキッチンの「チーズ春巻き」を作ってみてください。
材料はさけるチーズと春巻きの2つだけ。

チーズを春巻きの皮で包んで、少量の油で焼いたら完成です。

チーズがとろとろ。ケチャップがめちゃくちゃ合います。まいて焼くだけなのに、間違いのない美味しさのおつまみです。
詳しい作り方はこちら。
③手軽なのにボリューム満点 「厚揚げのみそチーズ焼き」

コウケンテツさんの「厚揚げのみそチーズ焼き」、こちらも厚揚げさえあればあとは家にあるものでさっと作れます。
・厚揚げ:1枚
・サラダ油:少々
・みそ:大さじ1/2
・しょうゆ:大さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・砂糖:小さじ1(きび砂糖)
・酒:大さじ2(日の出 料理酒)
・みりん:大さじ1(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・しょうがのすりおろし:1かけ
・スライスチーズ:2枚
トッピングは、刻み海苔や青じそ、七味唐辛子などがおすすめです。

厚揚げは、食べやすい大きさに全体に深めに切り込みを入れておきます。カットして切り離さないようにしましょう。

フライパンに油を引いて、切り込みを入れた面を下にして焼いていきます。両面に焼き色をつける間に、味噌、しょうゆ、砂糖、酒、みりん、しょうがのすりおろしを混ぜてタレを作っておきます。

味噌だれを絡めて煮詰めたら、上にチーズを乗せて蓋をしてチーズが溶けたら完成です。刻み海苔や青じそ、七味唐辛子など、お好みのものをトッピングしてください。
■厚揚げとタレの相性がバツグン

外カリカリの厚揚げに、甘めの味噌だれととろけるチーズが絡んで最高!
10分かからず作れるから、とりあえずの1品やもう1品ほしいというときにもおすすめです。
調理するのが面倒な日のおつまみは乾き物などで済ませがちですが、10分あればこんなにも美味しいおつまみが完成します。材料も少なく家にあるもので作れるものばかりなので、ぜひ、気になったものを試してみてください。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




