狩野英孝、新幹線で30万円入ったカバン「置き引き」の過去告白 状況説明するも“ある説”が過り…
東日本大震災当日、現地に持っていくため多額の現金を入れたカバンを、新幹線内で盗まれたという狩野英孝。車掌に状況説明をするも「ニヤニヤしてた」表情に違和感があり…。

タレントの狩野英孝が3月11日夜、自身のYouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。東日本大震災が起こった当日に、置き引き被害に遭った際の出来事について語った。
■現金30万円の入った財布が…
狩野は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で被災地となった故郷・宮城県に向かうことを決めた際、現地でATMが使えないことを知り、あらかじめ30万円ほど下ろしておいたのだそう。
現地に向かう前、どうやら別の地でロケに行く予定があったらしい狩野は、その途中の新幹線でなんと「置き引き」に遭ってしまったという。ウトウトして起きた際には財布の入ったカバンがなく、周囲を見渡しても見つからなかったとのこと。
■犯人は「僕の体感ですけど」
その後、車両内にいる車掌に状況を伝えたところ、「こういうのは…」とよく置き忘れの起こるトイレなどを挙げてもらうも、一向に見つからず…。そのとき狩野は「おれの体感ですけど」としたうえで、「車掌さん、ニヤニヤしてたんですよね」とコメント。
その様子を見て、狩野はなぜか「ドッキリか」と思ったらしい。ロケ地に着いて交番に行くも、その警官も「ニヤニヤ」していると感じ、狩野のなかで「ドッキリ説」が濃厚になったとのこと。ところがそれから、今にいたるまでの15年間、「ネタバラシ」はないそうだ。
つまり「ドッキリ」などではなく、実際に置き引きに遭ったという話なのだが、狩野はいまでこそ語れる話として明るく語っていた。それにしてもなぜ「ニヤニヤ」していたのか、筆者はとても気になる…。
この記事は2026年3月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。



