本田響矢、ラジオリスナーからの質問に驚き 自身の“特性”に「めっちゃ得してるんだ」
本田響矢がリスナーからの指摘で自身の特性に気づき「得してるんだ」と感動。スタッフからも「かっけぇ…」という声が。

27日、俳優の本田響矢さんがパーソナリティを務める、『本田響矢の今日、やってる?』(オールナイトニッポンPODCAST)にて、知らず知らずのうちに“得していたこと”に気付き、驚く場面がありました。
■リスナーから質問「両利きですか?」
冒頭、リスナーからのメールを紹介した本田さん。「両利きですか?」との質問メールが紹介されました。メールを送ったリスナー曰く、本田さんの動画などを見て両利きではないかと思ったのだそう。
送信者のリスナーも両利きで、箸やペンは右手、ドライヤー、球技、歯磨きは左手を使っているとのこと。さらにメールには「学生時代は鉛筆は右手で書いて、左手で消しゴムを使っていた」という両利きならではのエピソードも寄せられました。
■スタッフから「かっけぇ…」
メールを読んだ本田さんは「え、ちょっと待って。思い出したい」と言い、紙の上にペンを走らせました。さらに「みんな消しゴムってどっちで消すんすか? え? 右? ペン置いて?」とスタッフに確認。
右手で消しゴムを使うというスタッフの回答を聞いた本田さんは「いやいや左でしょ。消しゴム。右で書いて左で消してた」と、さらりと発言。これにはスタッフから「かっけぇ…」との声が漏れ、本田さんも「え! かっこいい?」と驚きの反応をしていました。
■ペン置くタイミングはない
なお、右手でも消しゴムを使うことはできるそうですが「左のがしっくり来る」と言う本田さん。「え、みんな毎回ペン置かなきゃいけないの?」と、右手でペンと消しゴムを使うことが不思議だったそうで「めっちゃ得してるんだ俺」と、自身が両利きであることに初めて気づいたようです。
さらには「ペンなんて置くタイミングない」と、常に右手にペン、左手に消しゴムスタイルだったことを思い出した本田さん。左手だと力が入らないというスタッフからの意見には「力めっちゃ入る」「俺普通にやってた」「これスゴイんだ」と、両利きらしい持論を展開していました。
■両利きあるあるに共感
ペンだけでなく、普段の生活を思い返した本田さんは、箸やペンは右手、ドライヤー、球技、歯磨きは左手だと気づき、メールをくれたリスナーと全く同じであることが発覚。「え、まじで一緒だ。すごい。まったく一緒」と驚愕する本田さんでした。
両利きだと気づいた本田さんのエピソードに、SNSでは「わかるー! 私も、鉛筆は右、消しゴム左で、大学時代に友達に言われて驚いたし、めっちゃ便利なことに気づいた」「両利きの人って頭の回転が速いよね…羨ましい」「ペン持ったまま消すのかっけえ笑」など、共感や尊敬の声があがっています。
・合わせて読みたい→鈴木康介、連続ドラマ初主演で主人公を熱演 BLドラマ『ジャックフロスト』
(文/Sirabee 編集部・宮崎 みやび)




