松陰寺太勇、「傷つけない笑い」で人気を博すも… 私生活に影響「常に…」
野球ファンのぺこぱ・松陰寺太勇さん。ブレーク前は観戦中に文句を言っていたものの、周囲の目を気にして現在は変わってしまったようで…。

27日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇さんが出演。
肯定するツッコミでブレークした松陰寺さんが、私生活にも“芸風の影響”が出てしまっているという悩みをぶっちゃけました。
■好感度を維持するために…
好感度の高い芸人たちがスタジオに大集合し、本音をぶっちゃけた今回。そのうちの1人として登場した松陰寺さんは「野球場で好感度を維持するために買ったビールとチケット代」として、番組側に4,700円を請求しました。
そんな松陰寺さんは、千葉ロッテマリーンズが大好きな野球ファン。あるとき観戦した試合の終盤でロッテがボロ負けしてしまい、帰りたくなったときのエピソードを振り返りました。
■周囲の目を気にするように
松陰寺さんいわく、以前は「金もらってるのになんだ!? そのプレー!」と言い放っていたのだそう。ですが、「傷つけない笑い」という芸風でブレークし、テレビに出始めると「“常に前向き”じゃなきゃ」と思うように…。
たとえ8点差で負けていても「頑張れ~!」「野球は9回2アウトからや!」と応援するようになったとのことです。
■ロッテファンに呼びかけ
すると、芸風が私生活に影響を及ぼしてしまった悲しいエピソードを聞き、MCの千鳥・大悟さんは松陰寺さんの請求を承認。
大悟さんは「ロッテファンの方々もね、ちょっと松陰寺を温かい目で…8回裏で(松陰寺さんが)帰ってても」と、ロッテファンに呼びかけます。
その上で「5点差までは帰りません」と付け足すと、松陰寺さんは「5点差、分かりました」と笑いながら頷きました。
・合わせて読みたい→ぺこぱ・松陰寺、沖縄のホテルのエアコンに不満 カズレーザー憶測「舞い上がって冷静な判断…」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




