いま、“あの高級魚”が豊漁で続々値下げ 有吉弘行も歓喜「食べといたほうがいい」
物価高が続く中、有吉の耳に飛び込んできた嬉しい“値下げ”のニュース。「あと30年生きたとしてもラストじゃないかな」と驚きを語った。

26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。豊漁の影響で価格が下がっているうなぎについて語った。
■ありえない値下げ?
番組で有吉は「これ久々に驚いたニュース。こんな今の世の中で、うなぎが豊漁で値下げする店が増加、卸価格が昨年に比べて25%減、ということですけども」と、気になるニュースを取り上げる。
「それにしても、よく値下げするなっていうかさ、ここ数年ずっと高いしさ、物価だってこんだけ上がっててさ、燃料費がなんだっつってさ。いろんなことでさ、値下げなんてありえないじゃん。それでこれってすごくない?」
■これが最後になるかも
ここ数年値上げが続いていたうなぎの価格は、昨年秋ごろから下落。今年3月の東京卸売市場での平均価格は2割以上も下がっていると報じられた。
連日値上げのニュースが続く中、突然の嬉しいサプライズに有吉は「嘘だろ、ホントかよっていう」と喜ぶと、番組アシスタントの関太と千葉康介も「嬉しい」「消費者としてはありがたいですよね」と声を上げる。
また有吉は「これはだから絶対にね、今年もう、これが最後だと思うよ。生きてるうちにうなぎ豊漁で、うなぎの値段が安いなんていうのは多分、あと30年生きたとしてもラストじゃないかな」と、今後の人生でこれが最後の値下げになると予想した。
■食べ貯めを推奨
有吉は続けて「だから、今年だけはモリモリ食べて、良い思い出にしときたいですね。『もううなぎ食べたくないよ!』っていうぐらい、食べといたほうがいいんじゃない?」と、うなぎの価格が安いうちに、今後の分まで食べ貯めておくことを推奨。
さらに「食べ貯めして、もう本当にアレルギーで嫌になっちゃった、嫌いになっちゃったっていう状態にしといた方がいいと思います」と持論を展開した。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




