駿河屋、メルカリで海賊版ゲームソフト販売か 購入者への対応が「企業としてどうなの?」と物議
ホビーショップ・駿河屋が海賊版ゲームソフトをメルカリに出品していた疑惑が浮上し、「企業としてどうなの?」と疑問の声が続出。取材に対し、駿河屋は「お答えできない」としている。
■駿河屋に事情を聞いたが…
今回の件で判断材料となるのは、katolineさんの言い分とメッセージ画面でのやり取りのみ。
そこで、駿河屋に本件に対する事実確認の取材を打診したが、残念ながら「お答えできない」とのことで、同社からの回答は得られなかった。
オンライン上での買い物は商品の現物確認ができないため、「どのような相手が出品しているのか」という情報から、相手を信頼するしかない。果たして駿河屋は、同商品を「海賊版」と認識していたのだろうか。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
・合わせて読みたい→駿河屋、店頭で無料配布したとんでもないプラモにネット民驚愕 「無料でもいらない」の声も…
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




