若林正恭、「周りをぐるぐる回ってる」不審な男性 じつはその正体は“大御所タレント”で……
オリエンタルラジオの藤森慎吾らとゴルフをしたことがあるオードリーの若林正恭。駐車場で待っていると、「ジョギングの格好」のおじさんが「俺の周りをぐるぐる回って」と言い…。
■藤森のことが「めちゃくちゃ嫌いだった」
この日のオープニングトークでは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の話題に。若林は、バラエティー番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演していた頃に、ノックせずに楽屋に入ってくるなど無礼な振る舞いを告白し、「めちゃくちゃ嫌いだった」と明かす。
しかし、ときを経て藤森も丸くなり、親交を深めるようになり「本当にかわいいやつ」と評した。
■不審な男性の正体
「藤森君と最初、ゴルフ一緒に行った記憶あるな。『いいとも』の企画か」と藤森がつないでくれて、タモリらとゴルフをしたことも。
現地集合する際、駐車場でタモリを待っていると、「俺の周りをぐるぐる回ってるおじさんがいた」と明かす。じつは不審な動きをするこの男性がタモリだった。
「普段のサングラスかけてないから。ジョギングの格好だったの」とテレビで見る姿と異なっていて、タモリから「俺だよ」と声をかけられ、ようやく気付いたと説明。若林は「タモリさんっすか! すみません!」と慌ててあいさつをしたと振り返った。
■タモリのお茶目な一面
このエピソードからは、タモリらしいミステリアスな魅力と茶目っ気を感じた。日常に完全に溶け込んで、不審者と間違われそうになるほどの「普通さ」こそが、タモリの真骨頂なのだろう。
「俺だよ」と声をかけるまで気付かれないという状況も、どれだけオーラを自在に消せるのかと驚かされる。慌てふためく若林のリアクションも目に浮かぶようで微笑ましい。
レジェンドでありながら、どこか浮世離れした遊び心を忘れないタモリの立ち振る舞いは、後輩や視聴者にとっても、やはり唯一無二の憧れの存在であると感じさせてくれた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





