約8割、惣菜を買ったとき“コレ”やる人が許せない… 森三中・村上は持論「頑張れよ」
忙しい現代人の多くは「コッチ」を優先。森三中・村上知子さんらが様々な工夫を明かしました。

家事をするうえで「洗い物をいかに減らすか・出さないか」はとても重要です。
4月15日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)でもこの問題が取り上げられ、お笑いトリオ・森三中の村上知子さんらの切実な訴えや工夫の数々が話題になりました。
■「お皿出せばいいのに」にイラッ
番組では「手間抜き家事テクニック」について街頭インタビューを行い、ある一般女性は「洗い物が苦手なので、洗い物を増やされるとめっちゃイラッとします」と話し、買ってきた刺身や惣菜をわざわざお皿に盛り直す行為が許せないと語ります。
別の一般女性も「『ちょっと洗うだけだからお皿出せばいいのに』って言われると、その“ちょっと”が嫌」とコメント。
フリーアナウンサーの中村仁美さんも「(惣菜を)お皿に盛り直す人が許せないのは、私もすごく分かる」と共感し、普段の料理も「うちは子供が多いのでワンプレート。夕食はここ(1枚の皿)に全部詰め込む」と工夫しているそう。
■小皿を増やさずに済む工夫を「頑張れよ」
村上さんは「ウチはフライパンのまま出します。そのほうが冷めにくいし、お皿も出したくないから」と話し、「醤油とかも、お刺身を食べるときは娘と私で一皿」しか使わないといいます。
これに、番組司会の上田晋也さんが「醤油皿のあんな細かいのでも、一枚でも汚したくない?」と尋ねると、「嫌です。頑張れよって思います」「(小皿を増やさずに済むように)醤油を上手く使えよ! って」と村上さん。これには、スタジオが爆笑に包まれました。
■惣菜食べるとき「洗い物増やしたくない」が大多数
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女673名を対象に「惣菜を食べるときは皿に移すか」アンケート調査を行ったところ、全体で79.5%が「洗い物を減らすためパックのままで構わない」と回答。

「お皿に移して食べたい」は20.5%と少数派で、忙しい生活のなかで「洗い物を減らす」ことを優先したい人が大多数のようです。
■「皿に移すべき!」ではなく…
一方で、単身世帯など人によってはお皿に移して食事することで、“温もり”を得ている場合も。
インターネット上では「スーパーのお惣菜でも皿に盛ればなんか良くみえる気がする」「割引惣菜をお皿の上に並べればイッツ・ア・ハッピー」「バリの小皿にお惣菜」「弁当は持ち帰りしてもそのまま食べるのに、惣菜は皿に移し替えたくなるのはなぜなのだろう」といった声が。贅沢感であったり、家庭的な温もりを求めているような声も目立ちます。
このあたりの感覚が合うか否かは、同棲やルームシェアを考えるにあたって、意外と重要なポイントかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女673名




