豆腐1パックがここまで化けるとは… ロバート馬場の「照り焼き豆腐」が大満足
ロバート馬場の「照り焼き豆腐」は、1人前約110円。めちゃくちゃ安いのに、満足感がハンパない。

安定した価格の豆腐は、物価高のこのご時世の食卓には欠かせない。筆者もよく晩酌のお供に食べている。
料理好きのお笑い芸人ロバートの馬場裕之氏が、自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で2026年3月13日に紹介していた「照り焼き豆腐」は、1食約110円とコスパ最強。
筆者も余っている豆腐を使って作ってみた。
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■「照り焼き豆腐」の材料

使う材料はこちら。
・絹ごし豆腐:150g
・焼き海苔:全型1枚
・片栗粉:適量
・サラダ油:大さじ1
〈照り焼きのタレ〉
・しょうゆ:大さじ1〜2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・酒:大さじ1〜2(日の出 料理酒)
・砂糖:大さじ1〜2(きび砂糖)
絹ごし豆腐150gは、ちょうど3個入りの豆腐1つ分なので使いやすい。
■海苔で豆腐を包む

焼き海苔を半分に切って、豆腐に海苔を巻いていく。

縦横からぐるっと巻いて、豆腐が見えないようにくるんでおこう。海苔で巻いた豆腐を3〜4等分に切る。
焼き海苔で巻いてしまうと、絹豆腐だと柔らかすぎてカットできない場合がある。筆者は、最初絹豆腐で作ったが崩れてしまったので、木綿豆腐でリベンジ。
豆腐の水分量などを見て、必要なら木綿豆腐を使うほうが失敗がないかも。
■片栗粉をまぶして焼く

フライパンに片栗粉を入れて、海苔ごと豆腐全体にまぶしていく。
その後、油を加えて中火で焼いていこう。豆腐を焼いている間に、照り焼きの合わせ調味料を作っておく。

両面が焼けてきたら、合わせ調味料をフライパンの端から入れてアルコールを軽く飛ばしてから馴染ませよう。タレが絡んだら完成だ。
■食べ応えガッツリ、海苔がいい香り

豆腐150gは冷奴などで食べるとあっという間だが、海苔や片栗粉をつけて焼くとかなりボリュームが出る。

豆腐が甘辛な味付けで美味しい!
海苔の香りもいい。焼けているところはパリッと、タレを吸っているところはしっとりしていて食感も楽しめる。片栗粉をつけているので自然とタレにとろみが出て、ボリュームもアップしているが罪悪感はまったくない。
ヘルシーなのに食べ応えがあって、コスパも最強。これからは、豆腐が余ったら照り焼き1択かも。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】約110円で満腹「照り焼き豆腐」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




