新玉ねぎは「オイル漬け」にするのが正解 ポッカサッポロ公式レシピがさっぱりウマい
新玉ねぎはレモンオイル漬けにすると、生の食感が最高に美味しい。ほかの野菜や魚、生ハムとの相性も抜群。

新玉ねぎは、柔らかく甘みが強いため、生でも火を通しても美味しいもの。旬のうちにいろいろな食べ方で楽しみたい。
大きめの新玉ねぎが手に入ったので、ポッカサッポロの公式サイトで紹介されていた「新玉ねぎのレモンオイル漬け」を作ってみた。
画像をもっと見る
■「新玉ねぎのレモンオイル漬け」の材料

使う材料はこちら。
新玉ねぎ300gは、大きめのサイズ1個分と同じくらい。
■さっと仕込めば完成

新玉ねぎは薄切りにして、さっと水にさらしてから水気を絞ろう。

ボウルにポッカレモン100、塩、こしょう、砂糖、油、ローリエを加えてよく混ぜておく。

新玉ねぎのスライスを加えて、よくタレを馴染ませたら完成だ。

こちらは、漬けてから1時間ほど経った状態。水分が多い新玉ねぎなので、すぐにしんなりする。これだけでもう美味しそう!
■玉ねぎの甘みと食感が最高

味見をしたら止まらなくなりそうだったので、熟したトマトと合わせてサラダにした。

玉ねぎが程よくしんなりしていて、みずみずしくてめちゃウマ!
トマトの酸味とのバランスもいい。お酢ではなくてレモン汁を使っているから、ツンとした酸っぱさがなく、より新玉ねぎの甘さを引き立てている。サッと水にさらしただけだが、辛みはまったく感じない。
サラダのトッピングもいいし、生ハムやスモークサーモンと一緒に食べても間違いなく美味しいだろう。保存容器に入れて冷蔵庫で保存できるが、美味しすぎて一気食べに要注意だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【参考】ポッカサッポロ「新玉ねぎのレモンオイル漬け」
・合わせて読みたい→ロバート馬場の「ツナトマトナムル」が爆速でできて激旨 夏の常備菜にぴったり
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




