リュウジの「牛だし焼きそば」が想像以上 コレ入れると別物級のうまさ
リュウジさんの「牛だし焼きそば」は“あの調味料”が味の決め手。まさかの組み合わせに間違いなくハマる。

手軽に作れるインスタントの「焼きそば」。便利ではあるが、どうしても味が単調になりがちで、少し物足りなさを感じることはないだろうか。
簡単にできるアレンジレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2026年4月1日にYouTubeに投稿した「牛だし焼きそば」に挑戦してみた。いつもの焼きそばに“ある工夫”を加えることで、ぐっと満足度が上がるそうだ。
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■「牛だし焼きそば」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・キャベツ:70~80g
・日清焼そば:1袋
・合いびき肉:50g
・牛脂:1/2個強
・水:220cc
・顆粒コンソメ:小さじ1/2(マギー コンソメ 無添加)
・ガーリックパウダー:9振り
・こしょう:2振り
・わさび:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ポイントになるのが「牛脂」と「わさび」と「コンソメ」。焼きそばに合わせるイメージがない材料ばかりだが、どんな味わいになるのか楽しみだ。
なお、このレシピは、WAGYU MAFIAと日清食品の「U.F.O.」のコラボカップ焼きそばをイメージした再現レシピ。このコラボU.F.O.も付属のわさびペーストがポイントなのである。
■まずは普通に焼きそば作り

フライパンを熱し、合いびき肉を炒める。油は引かなくてOK。火が通ったら、一旦取り出しておこう。

今度はザク切りにしたキャベツを入れて炒める。キャベツもしんなりしてきたら取り出そう。

同じフライパンに水を入れて沸騰したら、焼きそばの麺を入れて茹でる。

水分がなくなる寸前に付属の粉末ソースを投入。
■牛脂や具材を入れて仕上げ

牛脂を加えよう。

具材を戻し、顆粒コンソメ、ガーリックパウダー、こしょうを振って炒める。

お皿に盛り、わさびを添えてでき上がり。
■いつもの焼きそばとは別物の仕上がりに感動

牛脂のコクとガーリックの風味が加わることで、いつもの焼きそばとはまったく別物の仕上がりに。驚くほどの旨さで、味にもしっかり奥行きがある。
炒めることで、ところどころカリッとしたひき肉の食感と香ばしさもいいアクセントになっている。
さらに途中でわさびをつけてみると、これがまた相性抜群。正直意外だったが、わさびの爽やかな風味が加わることで、後味がさっぱりし、どんどん食が進む。わさびは、焼きそば全体に混ぜるのもおすすめだ。
調味料が多く、味が濃くなりすぎるのではと心配だったが、実際はすっきり食べられるのも不思議だった。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■牛だし焼きそば
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




