粗品、ホテルで寝ていると清掃員が「ドーン!」入室… クレーム入れるも“その対応”に怒り
ホテルで寝ていたところ清掃員が入ってきたという霜降り明星・粗品。ホテルのスタッフが言った一言とは…。

お笑いコンビ・霜降り明星・粗品が、23日夜更新のYouTube『粗品 Official Channel』に出演。ホテルでの恐怖体験とその際の対応について語り、注目を集めている。
■「過激な人間」かと…
「【ヒトコワ】恐怖体験をしました」と題された今回の動画。この日、ホテルに宿泊していたという粗品。チェックアウトの時間を13時まで延長し、室内で寝ていたところ、とつぜん扉が「ドーン!」と開いたそう。
粗品はなにが起きたのか分からず、「どこかの界隈の過激な人間」が来たのだと考え、「うわあ~!!」と大声を出したらしい。しかしその正体はなんと清掃員。粗品の存在の気づき、「あ、すいませ~ん!」と扉を閉めて戻ったとのこと。
■ホテルの対応に「腹立つ」
「怖い人じゃなくてよかった」と安心しながらも、「どうなってんねん」と疑問を抱いた粗品。1度電話をかけてクレームを入れたのち、帰り際にフロントに寄ってみると「上司」が「謝罪」をしてきたうえで、「(「清掃お願いします」の)札をドアノブに掛けてらっしゃったって聞いたんですが…」と続けたという。
粗品としては掛けた覚えはなく、「一瞬も触ってない」。いわく「清掃の奴がおれのせいにしとんねん」とのことで、「腹立つわあ~!」とコメント。ネット上にも「対応ヤバすぎ」「あってはならんミス」といった声が多く寄せられていた。
■「一瞬おれのせいみたいな」
「『起こさないでください』という札を掛けてないという(自分の)落ち度も、まあじゃああんのか?」と顧みつつ、今回の対応はさすがに疑問だったという粗品。「一瞬おれのせいみたいな空気になった」と最後まで首を傾げていた。
ホテルの1室というのは、その客が完全にプライベートでいる空間であり、どんな人間も勝手に入っていい場所ではない。粗品が主張するように、清掃を依頼する札をかけていないのであれば、今回のミスは言語道断であると筆者も思う。




