高木豊氏、低迷する中日ドラゴンズの“痛恨エラー”に怒り心頭 「プレーが無責任すぎる…」

22日の試合で打球をお見合いした中日ドラゴンズ内野陣に高木氏が激怒。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元横浜大洋ホエールズの高木豊氏が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。中日ドラゴンズ野手陣のプレーに「責任を持ってほしい」と怒りあらわにした。

【今回の動画】高木氏が中日ドラゴンズの選手に怒り


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■中日の守備陣に怒り

高木氏は22日に上毛新聞敷島球場で行われた巨人戦で、ダルベックの打ち上げた内野フライを捕手の石伊雄太・三塁手ボスラー・一塁手阿部寿樹がお見合いをしてしまい、落球したプレーに言及。

「阿部のエラーになったけど、無責任すぎるわプレイが。これじゃ勝てないし、ファンはがっかりするよ。だからこんなプレイを見せてたらもうお客さん来なくなるよ」と怒りの声を上げた。

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■無責任なプレーに怒り

低迷している中日には「球場もね新しくしたし、今年は勝つんだとか、そういう狼煙が上がってるときに、選手は無責任なプレイだけはしちゃダメ」と力説する。

さらに「やろうと思ってるわけではないとは思うけど」と前置きしたうえで、「やっぱ気持ちがそこら辺で消極的になったりとかしてるんじゃないんですか。もう少し積極的にやろうよ」と訴える。

その後も中日について語った高木氏は「責任持ってやろう。出ている以上はお金をもらっているし、お金を払っているファンにも、元気な姿を見せよう」と呼びかけていた。

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■投手と野手の守備力が崩壊状態

問題のシーンはダルベックが打った内野フライをボスラー・石伊・阿部の3人がマウンド付近に駆け寄るが、目測を誤ったようで、阿部は走って補球しようとするも、誰もキャッチすることができず、痛いエラーとなった。

中日は投手力崩壊に加え、守備のミスも目立ち始めている。開幕前の予想では投手を中心とした守りのチームと見られていただけに、予想外の結果になっている。

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