SNSで日本語しか使わない米バンド・Millingtonが日本に初上陸 クラブチッタで最高のライブ見せる
「絶対に日本語でSNSを更新する」とバズったアメリカのバンド・Millingtonが初の日本ツアーを決行。クラブチッタでも、凄まじい盛り上がりを見せた。
■ライブでも演奏されたMillingtonの代表曲
『Beatdown Generation』
少し哀愁を感じさせるメロディーのスカパンクに弱い記者が一番好きな曲。上司にムカついた時に見たくなるMVも最高!
『Summer Disease』
イントロからフルスロットルで雪崩れ込んでくる必殺のキラーチューン。ライブでも大盛り上がりでした!
『RADIO』
シンプルに名曲。MillingtonのYouTube動画はコメント欄の日本語率も高いので、ぜひ感想を残していってほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。中学生の時に聴いたRancidの「Time Bomb」をきっかけにスカパンクにハマる。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




