さっきまで大笑いしてたのに本番で号泣… 秋元康、指原莉乃の“HKT48移籍”の裏側を暴露
指原さんの“裏の顔”を暴露しながらも「あいつの書く詞は本当にすごい」と絶賛。

元放送作家で実業家の鈴木おさむさんが21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
音楽プロデューサーで実業家の秋元康さんを迎えた今回、指原莉乃さんが“移籍”した14年前の出来事を暴露しました。
■初老が1日2曲
“作詞の鬼才”と言われる秋元さんは、今年68歳。今もなお「初老が17歳の片思いの詞を書いてる」と自虐しながらも、「1日2曲のペースで書く」と明かし、鈴木さんを驚かせました。
いわずもがなAKB48はじめ、48グループの生みの親でもありますが、秋元さんは指原莉乃さんの恋愛スキャンダルが報じられたときを回顧。
■恋愛スキャンダルでHKT48に
2012年6月、『週刊文春』で報じられることを知った秋元さんは、放送作家のクセで「どうやったら1番面白くなるだろう」と考え、「指原は大分出身だし、九州だったら家にもすぐ帰れるし、HKT48(博多)に行くのはどうだろう」と思ったのだとか。
それを聞いた指原さんも「それ、面白いですね」と返ってきたことを明かしました。
■さっきまで大笑いしてたのに…
そして報道直後の生放送『AKBのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、秋元さんがHKT48へ移籍することを発表しています。
「指原先生のすごいところは…」と切り出した秋元さんは、放送直前に指原さんはスナック菓子を食べ、コーヒーを飲みながら大笑いしていたといい、「で、生放送がはじまって『指原、HKT48に移籍な』って言うと、号泣するわけよ」と暴露。
「流石ですよ」と指原さんのプロとしての「切り替え」と「客観視する能力」に驚いたと振り返りました。
■「あの人はちょっと、別物」
そんな指原さんがプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)。作詞を手掛けた「とくべチュ、して」は、昨年末の『第67回輝く!日本レコード大賞』にて作詞賞を受賞しています。
秋元さんは「あいつの書く詞は本当にすごい」「ファンがなにを求めてるか、ファンがどういうときにコールするのか、メンバーはどういう気持で歌うか…全部わかってる」「指原の作詞力というか、プロデュース力は半端ないと思う」「あの人はちょっと、別物」と絶賛しました。
今やプロデューサーとして師匠をも唸らせる存在となった指原さん。ともに「面白い」を追求する2人は、これからも日本のエンタメ界を面白くしてくれそうですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




