巨人・則本昂大、ファンの度肝抜いた“プロ初安打シーン”が反響 「14年間この才能を温めてたのか」
14年目でプロ初安打を記録した巨人・則本昂大。SNS上には、“ある事実”を初めて知り「クセモノ以外何者でもない」と驚く人も。

読売ジャイアンツの則本昂大投手が21日、長野オリンピックスタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に先発し、プロ初安打をマークした。
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■プロ14年目で初安打
3回無死1塁の場面で左打席に入った則本。1ボール1ストライクから外角に来た球を、犠打で3塁方向へ。打球はチャージをかけていた3塁手・高橋周平内野手の横を抜け、そのまま3塁ベースに当たり内野安打となった
昨季までDH制のあるパ・リーグ東北楽天ゴールデンイーグルスでプレー。プロ14年間で無安打だったが、42打席目で珍しい形で待望のプロ初安打を記録した。
■「この才能を温めてたのか」「左打ちなんかい」
絶妙なバントはSNS上でも話題になり、「則本バントの達人で草 14年間この才能を温めてたのか」「左の川相笑」「まさか則本に『バント職人』の才能まであったとは笑 パ・リーグでずっと封印されていた力が、このタイミングで覚醒しちゃいましたね!」との声や、来季からセ・リーグはDH制を導入するため「このようなプレイを見ると来年からのDH制導入がちょっと残念になります」「来年DH制導入だからマジで見れるの今年だけかも」とのコメントが。
また、則本が右投げ左打ちだと初めて知る人もいて、「左打ちなんかいそもそもです笑」「左打ちやったんや」「右投げ左打ちのピッチャーなんてクセモノ以外何者でもない」と驚きの書き込みが散見された。
■次回からバッティングも楽しみ
長年パ・リーグでエースを張ってきた則本が、セ・リーグに移籍して新たな一面を見せてくれるのはファンとしても非常に楽しい。
投手でありながら、打席でもこれほど必死に、かつ正確なプレーを見せられると、チームの士気も間違いなく上がるはず。これからの登板日には、ピッチングだけでなくバッティングや走塁でも何かやってくれるのではないかと期待してしまうだろう。




