Matt、“六本木飲み”を卒業した理由は… 「話しててつまらない」と辛辣な本音
六本木を離れ、三軒茶屋で飲んでいるというMattさんは、その理由を明かしました。

お笑いコンビ・レインボーの池田直人さんが16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
ブライダルモデルでタレントのMattさんと飲む約束をするなか、ある場所を“卒業”した理由を赤裸々に語りました。
■美容大好き
美容が大好きなことで知られる2人は、2023年に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「美容に命をかける芸能人SP」で共演。
スタジオではあまり話せなかったという2人は、お気に入りのコスメなど思う存分語り、盛り上がりを見せました。
■六本木を“卒業”した2人
お互いにお酒も大好きとの共通点もあり、すっかり意気投合した2人。ほぼ毎日飲んでいるというMattさんが「一緒に飲み行きたーい!」と伝え、三軒茶屋あたりで飲んでいると明かします。
「六本木を卒業して…」とつづけると、池田さんは「ちょっとガヤガヤしてるもんね」と自身も“六本木飲み”を卒業し、最近では中目黒で飲むことが多いと伝えました。
■六本木に集まる人は「つまらない」
池田さんが「港区から離れつつ…」と話すと、Mattさんは「港区って人が変わらないの。だから、歩いてると『あ、久しぶり』みたいな人ばっかりで」「三茶はいろんな人が集まる。とくに夢を追いかけてる系が多くて『頑張って!』みたいな」と、街から溢れ出る熱量の違いを分析。
つづいて「六本木ってある程度、夢を叶えちゃった人ばっかりで、話しててつまらない」と辛辣な本音をポロリ。美意識が高いからこそ、つねに「鮮度」を重視するストイックな姿勢が垣間見えました。
港区という「成功」の象徴とも言える街をあえて離れ、夢追う人々が集まる場所で新たな感性を磨く。Mattさんが語る「面白さ」の定義は、常に変化し続ける美容への探究心にも通じるものがあるのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




