安住アナ、タクシー運転手に“ある選手”と間違われ… 「体重80キロの選手いないよ」
タクシーに乗ったところ、憧れだったという“ある選手”と間違えられたという安住紳一郎アナウンサー。ファンは「爆笑しました」「無理があるよ」と反応。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、19日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。タクシーに乗車した際、運転手に“ある選手”と間違われたことについて語った。
【今回の動画】憧れの存在に間違われ…
■「人生のおまけっていうか」
この日の番組のなかで、かつて教師に憧れていた女性が、学習塾で受付兼事務の仕事を始めたところ、生徒から「先生」と呼ばれることになったとのメールが。女性はうれしい気持ちがあるものの「調子に乗っていろいろ言わないように自制しています」とつづっていた。
これに、安住アナは「分かる。ちょっとこういう、ステルス的におこぼれで、憧れの存在になっちゃうっていうのは楽しいよね。人生のおまけっていうかね」と共感する。
■タクシーに乗ると…
安住アナも、「私はボートレースが好きなんですよね」と切り出す。
ある日の仕事帰り、安住アナは東京都府中市の「多摩川ボートレース場」へと向かった。最寄りは西武鉄道多摩川線の「競艇場前駅」だが、その日は、少し離れた京王電鉄の多磨霊園駅から、タクシーに乗ることにしたという。
すると、「そしたらタクシーの運転手さんが、こんな多磨霊園からタクシーで競艇場に行く人って少ないから、私のことを競艇選手だと思ったみたいで。競艇選手っていろいろ理由があって、保安上(の決まり)とかあったり、時間とかも決められているから。また私、仕事帰りで若干険しい表情で乗っていたから。競艇選手だと思われたみたいで、こんな太ってるのに…」と苦笑い。
■「選手なわけはないんだけど」ツッコミ
「そしたら運転手さんが『選手口ですね?』なんて言われて。選手が入る玄関の方にタクシーを付けようとしたの。ボートレース好きだからさ、自分が競艇選手に間違われるなんて、何かうれしいじゃない。『選手口の方で』って言っちゃったよね」と打ち明ける。
続けて「普通の一般のゲートじゃないのにさ。ちょっと横の方に付けられちゃってさ。追加で斡旋された選手みたいな雰囲気出してさ。でも気持ちいいのよね」と回顧。
「違うでしょ! 違うだろ。おかしいだろって。なんだよ、体重80キロの競艇選手いないよ。みんな50キロ台なのよ。こんなブクブクなおじさんがさ、競艇選手なわけはないんだけど」と自らツッコミ。
「少し身軽な感じで、少し腰を浮かしながら後部座席に乗ってたよね」と笑っていた。
■「爆笑しました」「無理があるよ」
安住アナの話に、ファンからは「安住さん、ボートレース好きだったんだ。初めて知りました。競艇選手に間違われるの爆笑しました」「競艇選手と間違われるのめちゃスキ」「めちゃくちゃ無理があるよ、80キロの体重の競艇選手聞いた事ないよ。船が沈んじゃいますよ」といった声がみられた。
ちなみに、ボートレースでは選手の体重が勝敗に大きく影響するため、男子52キロ、女子47キロの最低体重制限が設けられている。より軽い体重であることが望ましく、トップレーサーは常に体重50キロ台をキープするために、徹底した体重と体調の管理をしており、なかには試合の期間中に絶食をするレーサーもいるとのことだ。
すでにかなり有名な安住アナが、とぼけて選手のフリをするのにはちょっと笑ってしまったが、憧れの職業に間違われてうれしくなる気持ちもよく分かる気がした。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




