忙しい朝に爆速で作れる「簡単ごはん」 ラクなのにちゃんとおいしい
慌ただしい朝の時間は、ついつい朝ごはんを抜きがち。でも簡単レシピを知っていれば、さっと作れる。
仕事や家事育児で忙しい朝は、ついつい朝ごはんを抜いてしまいがち。簡単に作れておいしい朝ごはんを食べ、1日を活動的にしたい。
今回は、自炊派の筆者が作っている「時間がないときこそ作ってほしいおすすめ朝ごはん」を3つ紹介します。
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①しょうゆを使わない「塩TKG」

手軽な朝ごはんといえば「TKG(卵かけご飯)」です。シンプルにしょうゆをかけていただくのももちろん美味しいですが、塩もいけますよ。料理研究家・リュウジ氏の「塩卵かけご飯」にしてみませんか?
・塩:適量(鳴門のうず塩)
・ご飯:150g
・卵:1個
・味の素:4振り
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・海苔:適量
・長ねぎ:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです
カットした小ねぎを用意すると時短になります。

ご飯は熱々がポイント。レンチンで温めてもいいですね。白身だけをご飯とよく混ぜていきます。
フライパンで塩を空炒りしましょう。卵白が混ざったら、ごま油を加えてさらになじませます。
トッピングにもみながら海苔を散らして、ねぎと卵黄を乗せ、味の素と空炒りした塩を振れば完成です。
■卵黄の濃厚なうまみが絡む

ごま油と海苔の香りに焼き塩が最高に合う!
焼き塩はご飯に馴染みやすく、卵白を先にご飯と混ぜているからご飯がふわふわ。そして卵黄の濃厚な旨みがシンプルな塩とご飯に絡みます。
詳しい作り方はこちら。
②低糖質だけど腹持ち満点「豆腐粥」

続いて、豆腐と豆乳で作る「豆腐粥」。

豆乳、鶏がらスープの素、すりごまを蓋つきの容器に入れ、よく振ってスープを作ります。
器に木綿豆腐を入れてスプーンで食べやすく崩し、その上からスープを注ぐ。仕上げに万能ネギを散らし、ごま油を垂らせば完成です。
■低糖質なのに満足度が高い

鶏がらとすりごまの風味豊かで、低糖質ながらとても満足度の高い1品です。この「豆腐粥」は、揚げ玉、しらす、塩昆布など家にある好きなものをトッピングして食べても美味しいですよ。
詳しい作り方はこちら。
③誰にも会わない日なら「爆速塩油うどん」

「ご飯もパンもない!」そんなときには冷凍うどんが頼りになります。

YouTubeチャンネル『秒ウマ飯l 毎日ごはんをラクに美味しく』で、2025年12月10日に紹介されていたレシピ。
・冷凍うどん:1玉
・卵:1個
・ごま油:小さじ2(かどや 純正ごま油)
・丸鶏がらスープ:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・白だし:小さじ1(にんべん 白だしゴールド)
・ガーリックパウダー:5振り(S&B 袋入りガーリック)
・塩:ひとつまみ(鳴門のうず塩)
・黒こしょう:適量
・いりごま:適量
材料は冷凍うどんと卵、調味料も家にあるものだけで作れます。

冷凍うどんをレンチンしている間に、すべての調味料と白身を器で混ぜておきましょう。熱々のうどんを投入したら全力で混ぜて、最後に黒こしょうといりごまをトッピングして完成です。5分で作れました。
■上品な味とにんにくの風味がクセになる

上品な白だしの味付けにほんのりガーリック、卵黄がまろやかに全体をまとめていて、まるで飲むように食べられます。
タンパク質、脂質、糖質が摂れて使うお皿は1枚だけ。あっという間に作れるので朝食にぴったり。にんにくを使うのでニオイは気にしつつ、ぜひ試してください。
詳しい作り方はこちら。
手軽に食べられる栄養調整食品もいいですが、スーパー時短で作れる朝ごはんレシピをいくつか持っていれば、忙しい朝の食事も楽しみになります。ぜひ、時間がないときこそ試してみてください。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




