ニューヨーク、“キモいコメント動画”を削除するためパトロールも… 相次ぐ「説教」コメントに苦言

「激キモ」なコメントが多く寄せられた後輩芸人との動画。ニューヨーク・屋敷裕政はこれに「嫌われるよ」と忠告した。

■「削除したほうがいい」のは…

「キモいコメントをニューヨークが消します」と題された今回の動画。ダウ90000の蓮見翔から「100万人目指すならキモいコメントは削除したほうがいい」との助言を受け、各動画を確認していくことに。そのなかでもコメント数が900を超え、なおかつ内容も良くないものが多い動画を発見。

それは「坂田、どうした? ラジオで同期にブチギレ! 東京16期・銀河ゆめゆめ問題」と題された、今年1月公開のもの。内容は、「銀河ゆめゆめ」というコンビの坂田光が、出演したラジオ番組で同期に激昂したことについて、1つ先輩であるニューヨークが話を聞いていく内容だった。

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■相次ぐ「説教」コメント

ニューヨークの2人は坂田の言い分を聞きつつ、率直に思ったことなどを話していく。1時間以上の長尺で目立ったことは起きず、とくに批判すべき点は見当たらないのだが…。多く見られたのは「甘やかしてたら当人もそれでよしと思ってしまうよ」「そりゃなかなか売れないよ」「本当に売れたいのだろうか」「よく戦略を練って」といったコメント。

要するに「説教」のようなものなのだが、屋敷いわく「激キモ」「自分は俯瞰で見れてますみたいな」「保護者づら」とのこと。嶋佐も「たしかになあ」と同調し、こういったコメントを片っ端から削除していった。

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■「バイト先で嫌われるよ」

問題になった動画は、ブレイクしているニューヨークと、そこと比べればまだ知名度が低い芸人という構図で、さらに発端が後者のラジオでの「ブチギレ」ということもあり、今回のような「説教」コメントが集まりやすいパターンであると筆者は思った。

動画をちゃんと観ていれば、坂田という芸人が甘えていたり頑張っていなかったりするわけではないと感じられる。屋敷は動画のなかでそうしたコメント主について「バイト先で嫌われるよ」などと忠告していた。

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【今回の動画】屋敷が指摘する「保護者づら」