笠井信輔アナが尊敬する“91歳のYouTuber” 過去には事件現場で1人だけ取材認められ…
90歳でYouTube開設、推しはビジュアル系バンド、LINEは即レス…。笠井信輔アナが“大先輩”の近況を伝える。

フリーアナウンサー・笠井信輔が18日、自身のAmeba公式ブログを更新。ワイドショーリポーターのレジェンドとして知られる、91歳の東海林のり子さんのエピソードを紹介した。
■東海林さんだけ取材認められ…
東海林さんとは、かつて同じ事件現場を駆け回った笠井アナ。当時は「私が取材を断られた住民の方たちが、ことごとく東海林さんには答えてくれている! と言う経験が何度もあって悔しい思いをしました」「玄関から関係者が出てきて『東海林さんだけお入りください』これも何度経験したことか」と明かす。
それは東海林さんが有名だったからではなく、「東海林さんならしっかりと誠実に話をきちんと聞いてくれる 寄り添って聞いてくださる」という信頼からで、「そういう人にならなきゃだめだなとつくづく感じたと同時に、東海林さんを尊敬しました」とつづる。
■東海林さんの驚きの近況
そんな東海林さんは昨年、90歳にしてYouTubeチャンネル『東海林のり子 現場に直撃チャンネル』を開設。単にカメラの前で話すだけでなく、自ら現場に足を運び、インタビューまでこなす現役のリポーターぶりに、「すごいパワーですよ」と笠井アナは脱帽する。
また、現在の推しはビジュアル系バンドアリス九號.のギター・HIROTOとのこと。最近、東海林さんと会食した際は「食事会の最中もHIROTOさんの写真をうれしそうに見せてくれました」と振り返る。
■LINEは即レス
デジタルツールへの適応力も高く、会食中は暇を見つけては「LINEしてる」と明かしていた。
今回、笠井アナがブログに会食の写真をアップするため掲載許諾を取ると、5分後に「笠井ちゃん 本当にありがとう うれしーです。どうぞどうぞです」とスヌーピーの絵文字3つを添えて即レス。笠井アナは「素晴らしいし、面白い! いくつになってもお手本となる先輩です。尊敬しています お年ですから、本当に健康に気をつけて、元気に活動してください」と伝えた。
年齢を感じさせない好奇心とフットワークの軽さ。若い世代も見習わなきゃいけないと背筋が伸びた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




