髙橋ひかる、飲食店で冷めてしまう“男性の言動” およそ5割が「苦手」と判明
飲食店で追加オーダーなどをするとき、呼び鈴などがない場合には…。

飲食店で店員を呼ぶとき、呼び鈴がないと大声を出して呼ぶはめになるが…。
今年1月放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、女優・髙橋ひかるが「男性にキュンとする・冷める」瞬間を語り話題になった。
■一発で店員を呼べる人に「キュン」
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太は「グッときたりキュンとするあざとい仕草とかあったりする?」と尋ねると、髙橋は「(飲食店で)一発で注文とかをこなしちゃう人とかは(キュンとする)」と言及。
山里が「(テーブルから手をあげて)店員さんを呼ぶのは…?」と深堀りすると、髙橋は「そうですそうです」とうなずいた。
■店員を呼べない姿に「蛙化現象」
逆に「あっ…あっすみま…」と店員に声をかけようとするも気づいてもらえず慌てる姿は、「見てられない」「申し訳ないし」と髙橋は吐露。
さらに「(店員が)忙しそうだね」と照れ笑いを浮かべられると、「おぉっ…てなっちゃいますね。カッコ悪いと思っちゃいます」と一瞬で冷めてしまうと明かす。
ちょっとした仕草で一気に恋心が冷めてしまう「蛙化現象」を彷彿とさせる髙橋の主張に、男性陣は「厳しい」と苦笑。山里は、多くの客で混雑する「昼の王将行ったら無理だね」とイジって笑いを誘っていた。
■しかし、およそ5割が「苦手」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女698名を対象に「呼び鈴のない飲食店で店員を呼ぶとき」にまつわる調査を実施。その結果、「戸惑う、苦手」と答えた人は、54.6%。「ためらわず呼べる」は、45.4%だった。

今回の調査では、苦手な人が若干多くなっている。その人の性格や声質によって、とらえ方が違ってくるのだろう。
■店員が目配せで来てほしい
Xでも、「日本人は声が小さくて無口。大人しい。と言われているのに、居酒屋とかで店員さんを呼ぶ時は大きい声を出さないといけないのも不思議」と疑問を抱いている人が見受けられた。
さらには、「店員を大声で呼ぶ店が無理なので、目配せで来てくれるよう指導するか席にボタン置いてほしい」と切実な意見もあった。
日本人はシャイな性格の人が多いと言われているので、店員を呼ぶのが苦手な場合もあるだろう。普及しつつあるタブレットなどでのオーダーは、そのような人にとっては救いなのかもしれない。
この記事は2026年1月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




