岡村隆史、ナイツ・塙宣之の“ゴシップ入手方法”を暴露 「ニュースソースやったり…」「汚い」

塙宣之や伊達みきおらと、ゴシップを語る食事会を定期的に開いているナインティナイン・岡村隆史。自身は「お持ち帰りされた」系の暴露を予告するも、塙が用意したのは…。

ナインティナイン・岡村隆史・ナイツ・塙宣之
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が16日深夜、ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。ナイツ・塙宣之のゴシップ入手方法を暴露した。


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■岡村が暴露ネタを予告

塙やサンドウィッチマン・伊達みきおらと、芸能界のゴシップを語り合う食事会を定期的に開いている岡村。“会長”役の塙から「5月どうですか?」「ちょっと溜まってきました」と誘われ、近々開催することになったと話す。

「俺は、このゴシップを引っ提げてご飯行こうと思ってるのが1つあって」「誰もが知ってるその芸能人に、お持ち帰りされたという話」と岡村は特大ネタの暴露を予告した。

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■ゴシップ入手先に「汚い」

お持ち帰りされた本人から聞いたと、足で稼いだ岡村。一方、塙はというと、裏社会に詳しい危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏からゴシップを仕入れているという。

「塙くんが汚いのは、丸山ゴンザレスさんから情報仕入れてんねん。裏社会の話とか、そこに芸能人がかんできたりするから、そこがニュースソースやったりする。もうすごいのよ」と明かした。

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■塙のゴシップへの執着

塙のゴシップに対する並々ならぬ執着に、芸人としての狂気を感じた。漫才協会会長という公的な顔を持ちながら、プライベートではゴンザレス氏から裏社会の情報を仕入れているというギャップが凄まじい。ただの好奇心ではなく、誰も知らないネタを仕入れるという行為自体にプロとしての矜持があるのかもしれない。

岡村が指摘した「汚い」という表現は、最高の褒め言葉に聞こえる。表社会の笑いを作るために、あえて裏社会の毒を摂取する。その情報の不均衡さが、塙の作る笑いの鋭さの源泉になっているのではないだろうか。定期的に開催される食事会が、単なる親睦会ではなく、各々が持ち寄る情報の品評会と化している点に、芸人という生き様の本質を見た気がする。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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