電車で子供がシャボン玉を飛ばし母親が大慌て… “一瞬で救われた”サラリーマンの「ひと言」が話題に

京葉線の車内で起きたちょっとしたハプニング。その空気を変える男性の一言に「スマートでカッコいい」「優しい人がいてくれると救われる」と称賛が集まった。

電車内でシャボン玉の電源をいれてしまった子供のイメージ
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

女子プロレスラーでアイドルとしても活動する藍川はるかが15日、公式Xを更新。京葉線の車内でのハプニングと、その顛末について投稿し、反響を呼んでいる。

【今回の動画】車内でのハプニングのはずが「素敵空間」に変わった瞬間

関連記事:新幹線で通路にはみ出すベビーカーが… 車掌は素通りも対応に賛否「どうするのが正解?」

■「素敵空間になってました」

藍川は「仕事終わりの人も多く乗る18:00頃の京葉線。4歳ぐらいの子が、電動シャボン玉の電源を入れてしまい、車内に愉快なメロディーと共にシャボン玉が舞い上がりました」と、車内にシャボン玉が舞ったことを明かす。

「『ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、!!!』と慌ててシャボン玉を取り上げるワンオペお母さんの横にいたサラリーマンの男性が、『明日も仕事頑張れます』と言った事で車内は和やかモードに」と、車内がほっこりした雰囲気になった。

この出来事に「怒る人が出てもおかしくない状況やのに、その男性の一言で、みんなが温かい目で親子を見守る素敵空間になってました」とつづっている。

関連記事:人気芸人、地震で新幹線が緊急停止… 「絶対に」用意すべきと痛感した“2つのモノ”

■「和む」「素晴らしい」の声

藍川の投稿に、ユーザーも「シャボン玉の舞う電車乗ったら仕事であった嫌な事も忘れそう」「通勤電車でこんな優しさに出会えるなんて珍しいよね…」「想像すると少し和む」とほっこり。

さらに「サラリーマンの言葉がスマートでカッコいいな」「仕事帰りで疲れてても素敵なひとことが言えるサラリーマンの方が素晴らしい」「こんな心の余裕のあるサラリーマンでいたいものです」と男性の一言への称賛も多くみられる。

また、「でもママさんは生きた心地がしなかっただろうなぁ…」「自分の立場ならめちゃくちゃ焦るから、優しい人がいてくれると救われるな…」「ワンオペで焦ってる中に、誰か一人でもフォロー入ると全然違うんよな。 その一瞬で救われる空気ある」と共感や母親の心情に寄り添う声も。

関連記事:乗客同士の喧嘩で電車遅延→謝罪アナウンスが“意外な内容”で… 「とても良い伝え方」車掌の対応を称賛

■子供連れをめぐる「トラブル」報告

SNSでは、赤ちゃんの泣き声や、畳まれずに通路にはみ出したベビーカーについてなど、たびたび子供連れをめぐるトラブルにまつわる報告を目にすることもある。

しかし、さまざまな事情があるなかで、誰もが周囲の人への少しの思いやりを持つことによって、みんなが気持ちよく利用できるのかもしれない。

関連記事:急停止の電車で女性に背中グーで殴られ「揺れんなよ!」 ネット怒り「これは理不尽」「傷害罪だろ」

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の投稿】車内でのハプニングのはずが…