冷蔵庫と冷凍庫、電気代の節約術は“真逆”だった! 山里亮太「やっぱり…」
『DayDay.』では、電気やガスの補助金が終了し4月から代金が上がるタイミング。手軽に「家庭でできる節約術」を紹介しました。

16日放送の『DayDay.』では、電気代やガス代が値上がりするなかで「少しでも節約したい」という声を受けて、「一般家庭向け節約術」を紹介。
家事のプロである専門家が伝授した節約術のなかでも、冷蔵庫・冷凍庫の電気代を抑える「簡単テクニック」に注目が集まりました。
■気が付かない「隠れ浪費」とは
政府が3月までの3ヵ月限定で行ってきた補助金が、今月使用分から終了します。4月使用分の電気料金は、3月使用分に比べて約390円から約460円の値上げになるそう。また、都市ガスも同様に値上がり予定です。
そこで、同番組では元家政婦の専門家・マミさんに相談。気が付かないうちに電気代がかさんでいる「隠れ浪費」に着目しました。
マミさんいわく、冷蔵庫は「パンパンに詰めてしまうと、冷気が回らなくなって、余計な電力がかかってしまう」とのこと。中身を詰めすぎず、冷気が出る場所の近くを空けておくと、年間およそ1,360円の節約になると説明しています。
■冷蔵庫と冷凍庫の節約は“真逆”
対する冷凍庫は真逆で、「冷凍庫はパンパンの方がいいんですよね。隙間にも例えば余った保冷剤とかを入れて埋めておいたほうが、余計な電気代がかからず効率よく冷やせます」とマミさん。司会の山里亮太さんのワイプで「やっぱり保冷剤なんですね」と反応しました。
今回マミさんがチェックした冷蔵庫の持ち主は、「パンパンがよくないイメージがあってちょっと隙間をあえて空けていた」そうですが、冷凍庫に関しては逆とのことです。
さらに、冷蔵庫全体の設定温度を強から中にすることで、年間およそ1,910円の節約ができるもようです。
■無意識に節約していた人も
冷蔵庫と冷凍庫の節約術についてはネットでも話題になり、Xにも「うちの冷凍庫パンパンで何か出さないともう入らない。イイのか?!」「うちは冷蔵庫スカスカで冷凍庫はそこそこ(カットした野菜とか)」「冷凍庫に溜まった保冷剤放置してるの電気代節約にいいことだったんだ笑」といった反響も。
ちなみに筆者も、ケーキや冷凍のミールキットなどを購入した際にもらう保冷剤を「いつか使うかも」と冷凍庫の隙間に詰めていましたが、節約に貢献してたことを初めて知りました。
・合わせて読みたい→“安価になった”春キャベツを長持ちさせる保存法 あの部分を「壊して」野菜のプロが呼びかけ
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




