ホットケーキは“コレ”入れたらふくらむ 喫茶店みたいにふわふわ焼けた
ホットケーキに「みりん」を入れると生地がふっくら。みりんで作るシロップもおすすめ。

喫茶店で出てくるようなふっくらしたホットケーキが食べたい。そんなときは、“みりん”を加えるとワンランク上の仕上がりになるといいます。
そこで、キッコーマン公式サイトに記載されている「本みりんでふっくら 喫茶店みたいなホットケーキ」を作ってみました。
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■「喫茶店みたいなホットケーキ」の材料

使う材料は以下のとおりです。
【2人分・4枚分】
・バター:20g
・卵:1個
・みりん(生地用):大さじ1と1/2
・牛乳:130ml
・ホットケーキミックス:200g
・サラダ油:大さじ1
〈みりんシロップ用〉
・みりん:適量(150mlが目安)
生地にみりんを入れるだけでなく、シロップでも使うのが特徴的。
メイプルシロップやはちみつでもおいしいですが、実際に食べてみると、みりんシロップは甘さが前に出すぎず、やさしいコクがあってホットケーキによく合いました。
■みりんシロップの作り方

みりん150mlを小鍋に入れて中火で加熱。
沸騰したら少し火を弱め、半量ほどになるまでじっくり煮詰めます。とろみがついたら火を止め、粗熱を取って冷ましておきましょう。
■生地にもみりんを加える

バターを耐熱の小さなボウルに入れ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱して溶かします。
ボウルに卵を割り入れ、生地用のみりん、牛乳を加えて混ぜましょう。
そこにホットケーキミックスを加え、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜていきます。全体がなめらかになったら、先ほど溶かしたバターを温かいうちに加え、均一になるようにしっかりと混ぜ合わせたら生地の完成です。
■焼くとふっくら仕上がる

フライパンは中火で熱し、サラダ油をキッチンペーパーで薄くのばしておきます。生地の4分の1量をおたまで流し入れたら、弱火で3分ほど加熱。

表面の様子を見ながら焼き色がついたタイミングで裏返し、ふたをしてさらに弱火で約2分。ふんわり、ふっくらとしてきます。
火が通ったら取り出し、残りの生地も同じように焼きましょう。

仕上げにバターをのせて、みりんシロップをかけたら完成です。
■生地はふわふわ、シロップは上品な甘さ

生地はふんわりしつつもしっとり。口当たりがやわらかくなって、いつものホットケーキより軽やかで、少し上品な仕上がりに感じられました。
まるで喫茶店で食べるような本格的な味です。

みりんシロップは甘みはあるのに、甘すぎずくどさがないのが印象的。メープルシロップよりも軽やかで、最後まで食べやすく感じます。
「みりんってお菓子でもおいしいの!?」と思わず驚くレシピなので、ぜひ試してみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
【参考】キッコーマン公式「本みりんでふっくら♪喫茶店みたいなホットケーキ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




