佐久間宣行氏、大型特番の収録で“ハプニング”発生… 「さすがに怒った」「みんなテンパった」
大型特番の収録で、重要なポジションのディレクターが欠席。その理由に、佐久間宣行氏は「それはさすがに怒った」「それはないだろと」と説教し…。

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が15日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)に出演。先週行われた大型特番の収録現場で起きたハプニングを明かした。
■「大丈夫」からの「トイレから出られません」
収録前日に行われたリハーサル。佐久間氏が全幅の信頼を置き、重要なポジションに座るディレクターが、「ここは現場で僕が受け持つから大丈夫だよ」「ここは俺が決めるから!」と熱く意気込んでいたという。
しかし、その夜に悲劇が起きた。リハーサル後、家族と牡蠣を食べに出かけたディレクター。なんと家族全員で牡蠣にあたり、「トイレから出られません」と大事な収録を欠席することになった。
■「久々におじさん怒ったよ」プロ意識低さに一喝
「他の人じゃできないポジション」のスタッフが、あろうことか食中毒のリスクのある牡蠣を食べるというプロ意識の低さ。
佐久間氏は「それはさすがに怒った」「牡蠣は大事な特番の前日は食べないだろと。それはないだろと。久々におじさん怒った」と説教したことを笑いながら振り返る。「バリバリみんなテンパった」と人手不足で現場は大騒ぎになり、収録は2時間ほど押したと説明した。
■全員が肝に銘じるべき教訓
仕事への熱意があるからこそ、その詰めの甘さが際立つエピソード。「ここは俺が受け持つ」と豪語した翌日にトイレから出られなくなるという展開は、もはやコントだが、現場からすれば笑いごとではない。
プロとして代えが効かない自覚があるなら、リスクのある食事を避けるのは鉄則。熱意が空回りした結果、周囲に多大な迷惑をかけるという、若手からベテランまで肝に銘じるべき教訓が含まれていると感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




