稲田美紀、日本の社長・ケツの素行不良に激怒 とばっちりの熊元プロレスは「ふざけんなよ!」

紅しょうが稲田、芸人ユニット「ZiDol」への不満が大爆発。練習不足で遅刻常習犯のケツについて「無理になるかもしれん」と語った。

2026/04/16 18:00

紅しょうが・稲田美紀
Photo:sirabee編集部

12日配信のポッドキャスト番組『紅しょうがは好きズキ!』に、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレスがメインパーソナリティとして出演。お笑いコンビ・ニッポンの社長のケツに不満を爆発させた。


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■ZiDolのツアー中

放送中、稲田が「なんて言ったらいいのかな、面白い話じゃないと思います」と切り出すと、熊元は何かを察した様子で「ケツさんがどうした?」と尋ねる。

稲田とケツが所属する芸人アイドルユニット「ZiDol」(ズィードル)のツアー中、ダンスや歌のレッスンにあてられる期間が3日間しかない中、練習にほとんど参加できないケツに苛立ちを募らせていたという稲田。

「ケツ、今回初めてのセンター曲。で、2時間振り入れた後とかも全然入ってへんくて、激ヤバやって。これセンターで踊らせてどうすんのみたいな。それがめっちゃムカついて」と、愚痴をこぼした。

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■遅刻してきた楽屋で…

続けて稲田は「高見は練習のためだけに来んねん、始発で。すごいと思えへん? 練習のためだけに新幹線で来んねんけど、ほんで高見は全部覚えてきててん。過去1番覚えてんねん、ほんまにすごい」と、メンバーであるスーズの高見雄登を称賛。

一方で「ケツがそれでできてへんのがまたムカついてくんねん。フォーメーションとかも、全部ケツが覚えきれてないのとかも無理すぎんねん。斜めの振りのところとか、私の横におったりするからもう『斜め!』とか言ってまう。言ったらあかんやんこんなん」と、ケツの練習不足には思わず口が出てしまったと話す。

また、ケツは練習に何度も遅刻してきたそうで「で、ちょっと遅れてきて、ほんまな、ご飯がマズなるぐらいエロい話すんねん、もう延々と。私楽屋から出て、久々に『無理無理ごめん、気持ち悪いから私出るわ』って」と語った。

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■もう無理かも?

稲田は「そんなんもうアカンってなって、その日の打ち上げ終わりにkentoと中谷(祐太)とホテルまでタクシーで帰ったと思うねんけど、初めてkentoに『私、ケツのこと無理になるかもしれん』とまで言って…」とプロデューサーに打ち明けたことを告白。話を聞いていた熊元は「これ初めてのZiDolの危機じゃないですか?」とグループの行く末を案じる。

さらに稲田は「ほんで『真剣音楽祭』の時に、ケツの奥さんがお菓子の差しをくれた。奥さんに私は何も思わへんねんけど、熊元さんがそれを写真上げてたやんか。私だから『熊元さんはケツ側に行ったんやな』と思って。その日私ケツにむかつきすぎて、『熊元さん裏切ったな、私のこと』と思って」と、ケツへの苛立ちのあまり、熊元にも怒りの矛先が向いていたことを明かす。

思わぬ方向からの飛び火に熊元は「ひぃ~、そういう考えになるタイプの人や!」と苦笑いしつつ、「ケツ、ふざけんなよ!」とケツに喝を飛ばしていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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