指原莉乃、過去の“不倫報道”めぐり小島瑠璃子に伝え続けていたこと 「もうむかつきすぎて…」

漫画家・原泰久氏との交際をめぐり、不倫を疑われた小島瑠璃子。じつは、指原莉乃は気にかけていて…。

小島瑠璃子・指原莉乃
Photo:sirabee編集部

タレントの指原莉乃が15日、YouTube『さしはらちゃんねる』に出演。ゲストの小島瑠璃子の“不倫疑惑”をめぐるエピソードを披露した。

【今回の動画】「『絶対に違う』って言ったほうがいい」


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■指原が小島に伝えていたこと

2020年7月に『キングダム』で知られる漫画家・原泰久氏との交際が報じられ、8月に事実と認めた小島。原氏は、同年3月に離婚していたことを9月に打ち明け、一部では不倫を疑う報道も。21年6月に破局が明らかとなった。

指原は、誤解を受けたまま沈黙していた小島を気にかけていたようで、「『絶対に違う』って言ったほうがいい」と言い続けていたと明かす。

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■小島が沈黙した理由…

「違ったし、実際。でも、違うのに、そう(不倫)だって言われて。もうむかつきすぎて。『何で言わないの?』って言ったら、『言う場所もないしな』『事務所にも迷惑かかっちゃうし。どうしようかな』みたいな。そう言ってる間に時間が経っちゃった」と説明すると、小島は「本当にそう」とうなずく。

そんな苦悩を知っているだけに、のちに小島が否定したときは「本当によかった」と安堵したという指原。これに小島は「ありがとう」と感謝を述べた。

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■小島にとって大きな救いに

指原の、友人に対する真っすぐな誠実さが伝わるエピソード。世間が疑いの目を向けている真っ只なかで、本人以上に憤り、「絶対に違うと言ったほうがいい」とアドバイスし続けるのは、本当の意味で相手を思っていなければできないこと。

指原も多くのバッシングを経験してきたからこそ、沈黙が必ずしも正解ではないこと、そして誤解されたまま叩かれ続ける友人の心の痛みが痛いほど分かったのだろう。小島も身動きが取れなかった時期に、指原のような言葉をくれる存在がいたことは、精神的に大きな救いになったはずだ。

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