スーパーで国産牛ステーキの試食を出され… “店員への質問”に「大スターなのに」「人間性がすごい」
初めてのロピアを訪れて、国産牛のステーキの試食を勧められた木村拓哉。店員に対する“一言”に視聴者から反響が。「聞くまで手をつけないの人間性すごすぎる」といった声も。

俳優・木村拓哉が11日に更新された公式YouTubeチャンネル『木村拓哉』の企画『木村さ~~ん』で、食品スーパー「ロピア」を訪問。
試食としてステーキが出された際の“一言”がファンの反響を呼んでいる。
【今回の動画】ステーキの試食を勧められ…店員にかけた言葉とは。
■大きな肉に「ヤバッ!」
今回の動画では、木村が視聴者の勧めでロピアを初訪問。広報スタッフに案内をしてもらいながら各売り場を回り、買い物を楽しんだ。
そのなかで、精肉売り場では、同店の祖業が精肉店だったことや、80歳を過ぎた会長が現役で肉の目利きをしていることを聞いて感心。
さらに、国産牛を1頭買いしていることも聞き、大きな肉の塊に「ヤバッ!」と驚きの表情を浮かべた。
■「本当にしてます?」
そこへ、精肉売り場のチーフがやって来ると、木村に、同店の自慢だという国産牛のステーキの試食を勧める。
木村は「普段はしてないでしょ?」と質問。「時々してます」と聞くと、「本当にしてます?」と再度確認。
実際に他の日にも試食を行っていることを聞いてから、肉を一切れ口に運ぶと、「会長の目利きすげえ」と目を見開き、スタッフに「食べた? うまいよね」と問いかけていた。
■「人間性すごすぎる」「誰に対しても気さく」
普段から試食を行っているかを確認した木村に、ファンからは「木村さん、自分だけ特別扱いなのは良くないよなぁ…と気にしているような気が」「『いつもやってる? 本当に?』って聞くまで手をつけないの人間性すごすぎる。自分だけ特別扱いをされてるなら断るくらいの感じでしたもんね」「視聴者への配慮、お店の方への配慮を感じて心がほっこりします」との声が寄せられた。
木村は、撮影スタッフの食事用に寿司やデザートを購入したり、会計後にバナナの袋詰めに苦戦した広報スタッフに「2つに分ければいいんじゃない?」とスマートに助け船を出すなど、気遣いを感じられる一幕も。
「大スターなのに人間性が良すぎます!」「誰に対しても気さくだよね。この人の一番の魅力って何気にそこなんだと思う」といったコメントもみられた。
確かに若い頃からのスターでありながら、ちょっとしたことでも特別扱いを好まない様子には驚いた。長く第一線に居続ける人には、その理由があるのだと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




