モグライダー芝「好きなほどガッカリする」 一瞬で冷める“扉の閉め方”を熱弁
「性格が出てる」「お前、半端で終わらせるタイプだろ」。芝さんが許せない“数センチ”とは…。

お笑い芸人・永野さんと、お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔さんのYouTubeチャンネル『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』が15日、動画を更新。芝さんが好きな相手の「NG行動」を熱弁しました。
■普段は怒らない芝
今回は、芝さんから持ち込み企画「許せないことありますか?」と許せないことや、これをされたら冷めてしまうことは? とのテーマでトークを展開。
芝さん自身は「大概のことは許せちゃう」と、普段はあまり怒ることがないそうですが「好きな女の子でも…」と、どうしても気になってしまう行動があるといいます。
■引き戸の部屋で…
たとえば、居酒屋でもよく見かける引き戸の個室。芝さんは「開けたまま出ていくなんてもってのほか」と前置きしながらも、「引き戸を開けて出ていったり、入ったりするときに最後まで閉めないの、めっちゃイヤ」と、少しだけ隙間が空いた状態にする人が許せないのだとか。
この行動に対して「性格が出ちゃってるというか…。お前、半端で終わらせるタイプだな…とか」と、無意識の行動に潜む「詰めの中途半端さ」を指摘。
この行動は、なんとも思っていない相手だった場合は気にしないようですが、芝さんは「めっちゃ好きなほどガッカリする。うわ~、そっちかぁって」「ドアもそう。“ガッチャン”までいかない奴って結構いる。あれ、すごいイヤで」と好きな相手だからこそ、配慮のなさに幻滅してしまうと熱弁しました。
■「隙間風が大嫌い」
つづけて「男にされるのもイヤだけど、まだわかる。男のほうが頭悪いから」「でも、女性でそれは男よりも際立って見えちゃうというか…」と本音を吐露。
芝さんは「俺、すっごい寒がりだから、隙間風が大嫌いなんですよ」と“隙間”への嫌悪感をあらわにし、永野さんは「俺は(隙間が空いてると)、人が通ったりするのが単純にイヤ」と共感しました。
その数センチの隙間のために、他の誰かが閉めに行っている…。そのことに気づけるかどうかの「想像力」が必要なのだと、改めて気づかされますね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




