長谷川あかりさん、新玉ねぎを味わう「チヂミ」 シンプルなのに感動のおいしさ
食材の切り方がポイント。長谷川あかりさんの「新玉ねぎと海苔のチーズ入りチヂミ」はシンプルで旨い。

新玉ねぎをスーパーの店頭で見かけることが多くなった。オニオンスライスなどが定番だが、マンネリ化しがちという方も多いのではないだろうか。
旬の食材をおいしく楽しめるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、管理栄養士でもある料理家の長谷川あかりさんが、2024年4月13日にXに投稿していた「新玉ねぎと海苔のチーズ入りチヂミ」に挑戦してみた。
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■「新玉ねぎと海苔のチーズ入りチヂミ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・新玉ねぎ:1個
・小麦粉:40g
・片栗粉:40g
・水:100ml
・海苔:全形2枚
・ピザ用チーズ:50g
・塩:小さじ1/3とひとつまみ
・植物油:大さじ1(日清オイリオ キャノーラ&アマニ油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
調味料は塩のみでタレも不要。はたしてどんな味に仕上がるのだろうか。
■新玉ねぎは1cm角に切る

新玉ねぎは1cm角にカット。薄切りではなく、角切りなのがポイントだ。

ボウルに小麦粉、片栗粉、水を入れてよく混ぜる。

海苔をちぎって加えよう。

チーズ、塩小さじ1/3、新たまねぎも入れてしっかり混ぜよう。
■両面を焼いてカットしたら完成

熱したフライパンに油を引き、生地を流し入れる。

両面をしっかり焼こう。

食べやすい大きさに切り、ひとつまみの塩をまんべんなく振ってでき上がり。
■新玉ねぎが主役!おいしさを存分に楽しめる

加熱された新玉ねぎは甘く、ほどよく食感が残っている。一口食べて、角切りにした理由を実感した。そして、海苔との相性は想像以上。片栗粉が入っているからか、外はカリッ、中はモチッの生地の食感がたまらない。
「塩だけなので物足りないのでは?」と思ったが、チーズと海苔の風味で深みがあり、むしろ塩だけだからこそおいしさを引き出していると感じた。新玉ねぎをとことん楽しめるレシピ、旬の季節の今、ぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■新玉ねぎと海苔のチーズ入りチヂミ
タレ不要•塩のみでシンプルに味わう、新玉ねぎと海苔のチーズチヂミのレシピ。新玉ねぎはあえて薄切りにせず1㌢角に切るのがポイント。食感が心地いい。海苔の香りとチーズの風味が新玉ねぎの甘さを引き立てて、後引くおいしさ…夏が来る前にぜひ。
より詳しい手順は→https://t.co/n5yqe0Uihd にて。 pic.twitter.com/2TXJbq9ycR— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) April 13, 2024
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




