京都・死亡の小6男児宅を家宅捜査、東野幸治が質問「仮の話ですけど…」 元刑事は「可能性は高い」

山中で発見された遺体が行方不明だった安達結希さんのものと判明した報道を受けて、元刑事が今後の捜査の進展を予想しました。

2026/04/15 16:30

東野幸治
photo:Sirabee編集部

15日放送の『DayDay.』では、3月23日午前8時ごろに消息を絶った南丹市立園部小学校6年生の男子児童・安達結希さん(11)が、山中で遺体で見つかったことを報じました。

死因はまだ分かっていないものの、次々と新しい情報が伝えられており、司会の東野幸治さんは「今後の捜査の進展」について専門家に質問しました。


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■遺体は安達結希さんと判明

この日はレギュラー司会の山里亮太さんがお休みで、東野幸治さんが代打となった『DayDay.』。

オープニング直後のコーナーで、昨日夜に見つかった遺体が安達さんのものと判明したことを報道。死亡推定時期は3月下旬で、死因は不明ということで、スタジオに元埼玉県警捜査1課刑事・佐々木成三さんを招いて、今後の捜査の行方について考察しました。

安達さんの遺体が発見されたのは、学校から南西におよそ2キロの山林。先月29日にランリュックが学校から3キロ離れた場所で見つかり、4月12日には安達さんのものと特徴の似たくつが、小学校から南西に6キロほど離れた場所で発見されました。遺体とランリュックとくつは離れた場所で発見されており、現在も捜査が続いています。

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■フェイズを「捜査」に変えていく

安達さんの遺体からは「明らかな刺し傷など、遺体に大きな外傷」は確認されていないそうで、発見されたときの状態は仰向け。土や落ち葉などはかけられていなかったもようです。

佐々木さんは今後の捜査について「情報をもとに、自宅付近を捜索して(まず)くつが見つかった。そうなると、かなり情報の角度が高い」と分析。

さらに「これが第三者の情報なのか目撃情報なのかは分かりませんが、その中で翌日、ご遺体が見つかった。身元が確定になった。これまで警察が3週間捜索して『捜査』をしている蓄積がありますので、身元が分かった時点で早急に事件を解決しなくてはいけない。フェイズを捜索じゃなくて、『捜査』に変えていくっていうのが今の段階ですね」と見通しています。

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■第三者の関与があれば「任意同行」

佐々木さんは今後の捜査を予想する中で、もし第三者の関与があった場合を想定。「第三者の関与が明らかになった場合は、任意同行という形で、警察が事情聴取をする流れになるというのは、あると思います」と考察しました。

東野さんは「仮の話なんですけど、任意同行を求めるっていうことは『かなり角度が高い』と警察が見ていると思っていいんですか?」と質問し、佐々木さんは「はい。現段階では、やみくもに任意同行ということはなくて、角度が高い状況の中で任意同行を求める可能性は高いです」と、コメントしています。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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