『大食い王決定戦』ギャル曽根「記録抜かないで」アンジェラ佐藤に放つも… “カットされた一言”が本物

『大食い王決定戦』の放送で“カットされた部分”のギャル曽根とのやりとりを明かしたアンジェラ佐藤。ファンからは、「さすがプロ」「今でも良き友で良きライバル」と反響を呼んだ。

アンジェラ佐藤X
画像はアンジェラ佐藤Xのスクリーンショット

“爆食女王”として知られる大食いタレント・アンジェラ佐藤が13日、公式Xを更新。

12日に放送された『最強大食い王決定戦2026春』(テレビ東京)で、ギャル曽根とのやり取りについて明かし、レジェンド同士の友情に反響が集まっている。

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■「まだ大会出てるの!?」

同番組で、地区予選を1位通過したアンジェラ。準決勝のゲストで登場したギャル曽根は「アンジェラさん、まだ大会出てるの!?」と驚いていた。

準決勝の食材は「鮭茶漬け対決」に。20年前の2006年、当時20歳のギャル曽根は45分間で43杯食べる記録を打ち立てており、「私はこれで売れました」と振り返った

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■20年前の記録を更新

準決勝では、新人が序盤からハイペースで飛ばすなか、アンジェラはペースを乱すことなく淡々と食べ進め、ギャル曽根が「さすがに私の記録抜かないとね」とプレッシャーをかける一幕も。

アンジェラが40杯目を食べたところで、ギャル曽根は「44(杯)いかれちゃうと私の記録抜かれちゃうんで、私はずっとヒヤヒヤしてます」と話し、「(新記録)いくな、いくな!」と叫んで笑わせた。

結局、アンジェラはギャル曽根の記録を抜いて47杯を完食し、1位で決勝に進出した。

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■放送では「やめて!」も、じつは…

アンジェラ佐藤X
画像はアンジェラ佐藤Xのスクリーンショット

アンジェラは放送翌日にXを更新すると、ギャル曽根との2ショットをポスト。

「私が茶漬けでギャル曽根さんの記録に迫った時、『やめて! 私の記録抜かないで〜』って止めるギャル曽根さんと、『いくのか!? いくのか!?』って煽るコットンの2人に挟まれて思わず『…これどっちが正解?』って呟いたら、ギャル曽根さんが間髪入れずに『抜くのが正解です(キッパリ)!!!』ってキャラ放棄して即答したのが今大会のハイライト」と、実際にはギャル曽根から記録を抜くように励まされていたことを明かした。

さらに「それ言えるのが本物」「ガチレジェンドは器が違う」「あたしなら絶対止める側」とハッシュタグを添え、「てかこのシーンってOAされてたん? 番組観てないから誰か教えてくんろ」と呼びかけていた。

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■「さすがプロ」「今でも良き友で良きライバル」の声

アンジェラのポストに、ファンは「曽根ちゃんの『やめてー』までの放送だったです」「抜くのが正解はなかったはず」と指摘が。

さらに「抜かないで〜は番組を盛り上げる為のコメントだったのね! 抜かれて悔しい〜!! までがセットで使える場面になるのを計算済みなのね! さすがプロ」「ギャル曽根ってこういうところがレジェンドなんだよね。記録よりも挑戦する側を応援できるのかっこいい」「TV番組歴長くさすが判ってる」と称賛も。

アンジェラは2009年からテレ東系の番組に出演。2人は以前に1度だけ対決したことがあり、大食い界のレジェンド同士の交流に「アンジェラさんとギャル曽根さん、今でも良き友で良きライバルなのかな?」「大食い界を支えてきたお2人の仲良しエピソードにほっこりしました」といった反響もみられた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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