矢作兼、黒沢年雄のパン店めぐる炎上投稿に私見 スタッフは「ルールを守っただけ」
おぎやはぎ矢作、ブログで炎上した黒沢年雄の“老害”ポイントを指摘。「大前提、悪く言わなきゃいいんだよ」とアドバイスした。

9日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。俳優の黒沢年雄のパン屋を巡る投稿についての私見を語った。
■ブログの内容が物議
放送で矢作は「黒沢年雄さんて、結構炎上するよね」と切り出し、小木も「炎上する、ちゃんと言うからね、ハッキリね」と応じる。
黒沢はブログで、自身が通うフィットネスクラブの駐車料金が無料になるスタンプをもらい忘れていたと言い、系列のパン店で買い物をしてスタンプをもらおうとしたところ、購入料金が足りずに断られたと明かした。
続けて「とても嫌な気持ちになり…それ以来そこのパン屋では購入する気になれなくなった」「融通をきかせないと」「そのスタッフに教育したい」などと心境を綴ったところ、「傲慢」「カスハラ」などの意見が数多く寄せられ、“炎上”する事態となっていた。
■ルール守っただけ
この一件について小木が「わかるけどなあ、わかるけどね?」と共感を示すと、矢作は「このスタッフがルールを守っただけ。だから大前提それでいいのよ。融通利かせてくれた店員さんが素晴らしく、気の利く人ってだけの話なんだよな」とコメント。
「だから、これをしてくれるのが当然じゃないんだよね。スタンプ押さないのが当然なんだよな。なのに気に入らなくなっちゃうっていう。まあいわゆる、炎上しそうな案件だね」と述べ、黒沢の対応は物議を醸しやすいものだったと語った。
■悪く言うべきでは…
小木は「俺がバイトだったら絶対に押すな。やっぱ臨機応変に行きたいからね、そこは。『そんなもん、いいよ』ってなるけど、真面目にこうやってやってる方もいるからさ」と、自分であれば押してしまうと言い、矢作が「これはどっちかっていうと、小木みたいなやつがダメかもしんない」と指摘すると、小木は「ダメなんだよね、実際は、ルール守ってないんだから」と頷く。
また矢作は「大前提、融通が利かない人のことを別に悪く言わなきゃいいんだよね。利かない人が普通だと思ってて、融通利く人がありがたい人っていう風に思ってれば、まあまあまあ」と、対応した店員を悪く言う必要はなかったと主張。
さらに「でも、なんとなく予想通りっていうか、黒沢さんがいわゆる一般的に老害と言われるような、年取ると『俺だぞ!』って…」と続けた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(取材・文/Sirabee 編集部・びやじま)




