立川志らく、自転車の青切符制度に「大賛成」の理由 事故で恩人亡くし「ルール守って走ってたら…」
自転車の青切符制度について「自転車には恨みがあって」と過去の苦しい思いでから“ルール導入”の必要があると立川志らくは大賛成して…。
■自転車めぐり「1番嫌なのは…」
ルールを無視して適当に乗っている人が多すぎるため、「言っても分からないようなバカな層に痛みを与える」必要があるとし、同制度には「大賛成」と支持する。
自転車のベルを勘違いして「どいてください」という意味で鳴らす人が多いことや、スマホのながら運転、イヤホン着用、傘差し運転などの危険性を指摘。「1番嫌なのは、ママさんが子供を前と後ろに乗せて3人で…。あれは危険」と家庭の事情を理解しつつも、命を最優先に考えるべきだと述べた。
■自転車への恨み告白
自転車のルール違反に対して強い怒りを見せる志らく。じつは恩人の映画監督の奥中惇夫さんは、散歩中に自転車にぶつけられて転倒し、入院。それがきっかけで亡くなってしまったという。
「自転車には恨みがあって」「私の落語会のことに関して、出かけたときにぶつけられたって。それもすごく心苦しくて。もし自転車がちゃんとルール守って走ってくれてたら、あんなことにならなかったのに」と話す。
最後は「みなさん、ルールを守って自転車に乗ってください」と呼びかけた。
■「私も大賛成」「授業で教えるべき」
視聴者からは「私も大賛成です!」「大賛成です。スマホみながら、信号無視は余りにもひどいですね」「罰則強化は賛成だけど、それ以上に教育に力を入れてほしい。小中学校の授業で自転車の乗り方等の交通ルールをしっかり教えるべき」「私も賛成では有りますが…運転免許を持たない者にも教本取得を義務付けることが必要かと…」との声が寄せられている。
恩人を自転車事故で亡くしているだけあって、言葉の重みが違うと感じた。個人的な悲劇を背景にした訴えは、単なるルール論を超えて視聴者の胸に深く刺さる。利便性よりも命を優先するという当たり前の価値観を、あらめて社会に定着させるべきだと思う。





