カズレーザー「絶対にやめたほうがいい」1人暮らしで“不要なモノ”力説 大学時代に大失敗し…

メイプル超合金のカズレーザーが新生活を始める人に助言。「ものはないに越したことない」「少しでも広いほうがいい」と言い…。

■まずは必要最低限のものだけ

大学に進学し、初めて1人暮らしをしたカズレーザー。「かっこつけて、あれ置いてました」とジムに置いているような巨大なサンドバッグを買ったが、「邪魔でしょうがない。結構デッドスペース」と振り返る。

その経験から、新生活を始めるなら、まずは寝具や照明、テーブルなど必要最低限のものだけ揃えるべきと助言。「ものはないに越したことない」「必要なもの以外は家に入れないほうがいい。新生活を始めるときは何も買わないほうがいい。必要になったら1個ずつ足す」と話す。

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■ガラステーブルもインテリア雑貨も「いらない」

松陰寺は1人暮らしを始めた際、当時人気だったガラステーブルを置いていたそうだが、カズレーザーは「ガラスなんかいらない。絶対にいらない。いかに安いテーブルを買うかですからね」と一蹴する。

インテリア雑貨も「いらない。少しでも広いほうがいい。絶対にやめたほうがいい」とし、「必要になるまで買わない。なるべく減らしたほうがいい」と再度伝えた。

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■背伸びする気持ち分かるけど…

新生活を始める際、誰もが1度は理想の部屋を夢見て、背伸びをした家具を買ってしまうもの。カズレーザーのサンドバッグという選択は極端だが、その根底にある「かっこつけたい」という心理は痛いほど分かる。

実際に生活を始めてみると、おしゃれさよりも掃除のしやすさや、スペースの確保などが重要だと気付く。カズレーザーの失敗談は、浮足立っている新生活ビギナーにとって冷静さを取り戻させてくれるエピソードだと感じた。

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【今回の動画】新生活に向けカズレーザー助言