バナナマン、“売れるため”にやったことを告白 ディープなお笑いで「カルト的人気」だったが…

お笑いコンビとしてだけでなく、MCとしても長年活躍しているバナナマン。人気番組に出るために大切なこととは?

バナナマン
Photo:Sirabee編集部

2日、お笑いコンビ・バナナマン(設楽統さん、日村勇紀さん)がMCを務める『バナナマンのしらバナ』(TBS系)が放送。

設楽さんが後輩芸人に向けて、人気テレビ番組に出るための秘訣をアドバイスしました。


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■ななまがりからの相談

今回の放送では、ゲストにお笑いコンビ・ななまがり(森下直人さん、初瀬悠太さん)が登場。「もっと人気の番組に出たい」という2人は、テレビにたくさん呼ばれるためにはどうすればいいか、バナナマンに相談します。

ななまがりは現在、深夜番組には呼んでもらえるものの、朝昼の番組からはあまりオファーがないことが悩みだそう。

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■ディープなネタから“朝の顔”へ

また、ななまがりの2人は現在39歳ですが、設楽さんが生活情報番組『ノンストップ!』(ノンストップ!)のMCに就任したのも、同じ39歳のときでした。初瀬さんは「ゴリゴリディープなお笑いをやっている、カルト的人気」だったバナナマンが、そこからどうやって“朝の顔”になれたのか、聞き出そうとします。

すると、設楽さんは「出会いだからなぁ。こればっかりは」「どうやったらって、別にない」とあっさり回答。

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■“個”と“輪”が大切

ただし、途中で芸風を変えたことはあると告白します。「ネタとかは変えてないけど、テレビの出方というか、意識が変わった」のだそう。

初瀬さんが「どんな感じに変えたんですか?」と食いつくと「テレビってさ、“輪”だからさ」と設楽さん。つまり、テレビ番組は自分たちだけでなくチームでつくるものであり、大切なのは「個と輪よ」と言います。

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■「平均点以上常に出す」

具体的には「リアクションをとるとかさ、自分がウケなくても、他をこうやる(盛り上げる)とかさ、そういうのいろいろやったのかもね」と振り返り。日村さんも「よく笑うとかさ、そういうの大事だね」と続けます。

設楽さんはさらに「目の前のことを一生懸命やるのが俺は近道だと思う」「来た仕事を一生懸命、平均点以上常に出す。負けなしで」と、心構えをアドバイスしました。

お笑い芸人としてだけでなく、番組MCとしても広く長く活躍し続けている設楽さんの言葉には、筆者もとても説得力を感じました。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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