女性歌手の“個室トイレの悩み”に齋藤飛鳥も爆笑 赤裸々トークに「最低だけど最高」の声
HYが『ハマスカ放送部』に出演。ボーカル仲宗根泉は個室トイレに関する“ある悩み”を熱弁し、齋藤飛鳥やハマ・オカモトを戸惑わせた。
■HYを招いての企画は…
同番組は、齋藤とロックバンド・OKAMOTO’Sのハマ・オカモトがレギュラー出演する音楽バラエティ。
今回はHYがゲストで、沖縄の言葉「なんくるないさ~」をもじった企画「私の『なんくるあるさ~』発表会」を展開。HYの4人が、日常の「なんともならない」「これだけは改善したい」心が揺れ動く出来事を齋藤とハマにプレゼンしていく。
■女性トイレでの悩み
仲宗根は「トイレの個室で人が来たときの緊張感、なんくるあるさ~」と吐露。テレビ局では演者のみが利用できるトイレとスタッフも利用するトイレがあると前置きして、「音とか気にします? 大とか入って」と男性陣に尋ねた。
「いやぁそんなに」「かなり人によると思いますけどね」と男性陣が首を傾げたため、仲宗根は「たぶん女性ってそういうのめちゃくちゃ気になりません?」と齋藤にも共感を求めるも、突然話を振られた齋藤は「え? どれ?」と笑うばかりだった。
続けて仲宗根は「女性って同じ場所じゃないですか、大も小も。だからこそ小の音さえ聞かれたくない」「音姫のサイズが小さかったりするんですよ…すぐ終わるとか、音量もだし、ちょっとなんか『いや、もっとだろ』みたいな」と用を足すときの音を隠す音姫への不満を爆発させる。
■使用後の残り香も…
少しでも音が聞こえないように、個室の隣を空けて「1個飛ばし」で利用したい仲宗根は、演者だけのトイレならまだしも、スタッフも使うトイレだとかなり混むため「非常に困る」と主張。
1個飛ばしができない状況だと出直すが、1個飛ばしで個室に入ってもすぐに隣が埋まるため、自身の用を足す音を気にして「私のが止まるんですよ」と嘆いて出演陣を苦笑させる。
ハマが「出ていくタイミングもイヤじゃない? 個室から」と深堀りすると、仲宗根も大のあとにスタッフがその個室をすぐに利用する場合があると言及。「絶対ニオイが残ってるじゃないですか。そうなると『ああ、コイツか』ってなるじゃないですか。それとかが(我慢できない)」と力説した。





