岡村隆史、売れない時代は“1日12時間”ギャンブル生活 「仕事なかったら続けてた」

ナイナイ岡村、若手時代の“パチンコ漬け”生活を告白。貯めていた生活資金を溶かし、さらに借金も…?

2026/03/03 13:45

ナインティナイン・岡村隆史
Photo:sirabee編集部

2月26日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。NSC時代、朝から晩までパチンコ漬けだった生活を振り返った。


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■パチンコ店の“変化”

岡村は「今日ちょっとね、時間があって。本当に何十年なのかな、ちょっと忘れたんですけど、1円パチンコね」と、空いた時間にパチンコを打ったと話す。

「4円パチンコとか打つ勇気がなくて。昔大阪にいる時、結婚する前やったと思いますけど、大体土曜日とか昼過ぎかな、1円パチンコとか行ってたんですよ。もっと昔は、天然素材の頃とかね、よく行ってたんですけど。本当にちょっと行かないうちに分からなくなっていたというか」と、久々のパチンコで感じた“変化”に驚く。

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■打ち方がわからず…

かつてはあった“ドル箱”の廃止や、店内がタバコ臭くないことに驚いたという岡村は「ほんでもうびっくりすんのが、お金を入れるところも分からへんわけ。カードとなんかランプみたいなんが2個ぐらいあって、ここやな思って入れても千円札返ってくんねん。玉もどこのボタン押したら出てくんねんみたいなさ、殺生やで」と語る。

「打ってる人やったら『そんなのも分からへんのか』ってなるかも分からんけど。恥ずかしいから『ちょっとすいません』ってお姉さん止めて、『時代の流れについていけないんで、ちょっと教えてもらっていいですか』って、全部教えてもらって」と、店員に玉の出し方を教わったという岡村。

続けて「昔はもう必死やったから、もう東京までのチケットを売ってしもうてたからね、金券ショップで。だからもう増やすしかないというか、勝つしかないみたいな」と、かつて生活をかけてパチンコを打っていた時代について話す。

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■パチンコ漬けの生活

岡村は「俺はこの世界に入る前にコンビニでバイトして、50万貯めてNSCに入ったんですよ。それがものの見事に、40万から50万円の借金が数か月でできてしまった。だから、ほぼ100万円近くをパチンコに突っ込んだ。お金の無い時代でしたけども、すごいハマって、『あ、これが快感なんやな』って」と、養成所時代にパチンコにハマり、大きな借金を作ったと話す。

また、当時パチンコ店で知り合ったおじさんから授かった“必勝法”を実践していたと言い、「朝の10時から夜の10時まで打ってたら、絶対終了台になって5,000円儲かんねん。そればっかりをずっと、朝10時から夜10時まで12時間、仕事もないから。おもんないで、それがもう勝ちに行く手法やから」と、仕事のようにパチンコ店に通っていたと語る。

相方の矢部浩之が「数年間な、まだ短くて良かったな」とコメントすると、岡村は「ほんま、あれをずっと続けてたらやばかったかもしれん。仕事なかったら続けてたと思う」と、当時の熱狂ぶりを振り返った。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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