カズレーザー、ホワイトデーのお返しをしない理由 「絶対にやめたほうがいい」プレゼントは…
バレンタインのプレゼントをもらったことがあるが「返したことない」とカズレーザー。「1番嫌いな言葉」を発表し…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。ホワイトデーのお返しについて「1回も返したことない」と明かした。
■カズレーザーの「1番嫌いな言葉」
番組共演者などからバレンタインのプレゼントをもらったことがあるが「返したことない」と語る。
「1番嫌いな言葉がギブアンドテイク」だと言い、「勝手にもらったのに、何でこっち返すんだって。だから1回も返したことない。ギブされるだけでいいわ」「ホワイトデーで四苦八苦してるの超かっこいいすもんね。そんなに返さなきゃいけないわけでしょ。『うわ、ホワイトデーだ。出費がかさむ』って言ってみたい」と話して笑いを誘う。
■贈るべきではないのは…
ホワイトデーのイベントについても、「ホワイトデーって何も起きてない。お菓子屋さんもバレンタインに比べて本腰入れてない。何にも起きないんだから」とバレンタインに比べて盛り上がりに欠ける現状を指摘する。
もし女性の立場なら、「物」が欲しいとのこと。ただ、「安いネックレスって1番いらない。安物の貴金属ってクソダサい」「テディベア贈られたら怖い。(贈る意味が)自分だと思って大切にしてほしいって…。絶対にやめたほうがいい、ぬいぐるみを贈るのだけは」と述べた。
■相手に期待を持たせない
カズレーザーのようにお返しをしないことで、相手に変な期待を持たせないというのも、1つの誠実さの形と言えるかもしれない。
ホワイトデーという義務が先行する行事において、心のない形式だけのお返しにどれほどの価値があるのか。世の男性はもう1度考え直すべきだと感じた。




